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春の衣替えで必ずやるべきクローゼット見直し5つのポイント

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おはようございます、Rinです。

冬物のメンテナンスをそろそろやろうかな~なんて思っていたら、寒くなったり暖かくなったり。
この時期らしいといえばそうなんですが、毎日服装に悩みますよね(笑)

ニット類もそろそろ出番終了の時期。
厚手のニットは洗濯ついでに、来年も一軍でいけるか厳しくチェックします。

そうそう、この時期はクリーニング店が冬物セールの割引を始めるタイミング。
なので、しっかりアンテナを張っておきましょうね。

ダウン類もそろそろお役御免。
来週からはダウンベストさえあれば薄手のアウターで十分いけそう。

娘とお揃いのこのマウンテンパーカーは4年目になるかな?

張りがある素材でフード付きなので、ちょっと肌寒い梅雨時まで着用しちゃいます。

厚手コートやワンピースはクリーニングへ送ります。

過去記事より

さて、今年一度も出番がなかった夫のウールコート。
これは陰干しとブラッシングで終了です。

冠婚葬祭用という明確な「着るシーン」があるものは、数年着ていなくても大切に保管。
逆に「今年も着なかったし、来年もたぶん着ない…」という服は、私の手放し基準に直行です。

襟が伸びたり、色褪せたりした服はもちろんですが、最近困るのが「体の線を拾いすぎる服」。
そう、座った時に出現するあのお肉(笑)。

昔は普通に着られていたのに、いつの間にか体がたるんできたのか…。
これも加齢の影響でしょうか。

でも私よりずっと年上でも、引き締まったボディの女性はたくさんいます。
きっと私は体を大事にし過ぎたんでしょう(笑)

下着で体を締めれば着られそうだったんですが、私は締め付けると体が痒くなるので無理なんです。

私の「着ない理由」を挙げてみると、

着ると疲れる
サイズが合わない
高かったから捨てにくい
合わせる服がない
ボタンが取れたまま

そもそも興味がないからボタンが取れたり、ほつれたりしても放置している。
これは手放しのサインかもしれません。

そもそもセンスに自信がないので、去年から雑誌やネットを見て、手持ちの服でどう着回せるか絶賛研究中なんです。

服を減らすこと自体が目的ではなく、使わない「死蔵品」を増やさないことが大事。
しっかり活用できているなら、多少増えてもOKだと思っています。

最近はジムバイト用ウェアも増えましたが、それも必要経費ですよね。

今は、結婚してから一度も買っていないジーンズに再挑戦しようかなと目論んでいます。

お店で試着しては「私の顔に合わない?」と諦めてきたけれど、それは合わせる服のチョイスが間違っていたのかも。
今さらですが、服を着まわすためのお洒落を勉強中です。

暖かくなると新しいブラウスが欲しくなりますが、まずはクローゼットの全数チェックから。
不要なものをあぶり出し、手放してから入れる。

これを心に刻んで実践しています。

整理前の私は「買って、買って、買って、捨てる」のループで、クローゼットは常にぎゅうぎゅうでしたからね。

自分に今、何が必要か。
衣替えのこの時期に、ぜひ皆さんも見直してみてくださいね。

そして、とびっきりのお気に入りを見つけてください。

そうそう、姉の断捨離方法を聞いて「なるほど」と思ったことがあります。
姉は手放す服をすぐに処分するのではなく、種類ごとに保管しておき、リサイクルショップに持ち込むタイミングを見計らっているそうです。

参考画像

✅ 今の時期は春物が売れやすい
✅ 秋頃は冬物が人気

季節に合わせて持っていくと、買い取ってもらいやすいとのこと。

使わなくなった収納ケースを活用して、服の種類ごとに管理しているのがすごい。
定年後の時間と、田舎ならではの「置き場所の余裕」をうまく活用しているようです。

参考までに。
それでは~また。



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