おはようございます、Rinです。
私が住む千葉県では、一昨日だけ少し暑さが落ち着いて、久しぶりに「今しかない!」という気温でした。
そこで、ずっと気になっていた庭木の剪定をしました。
わが家のシンボルツリーは、ビバーナム・ティナス。

ホームセンターで「大きくなりすぎなくて、お手入れもラクですよ」とおすすめされて迎えた木です。
日なたにも日陰にも強く、病害虫も少ない丈夫な木。
冬でも青々とした葉を付けてくれるので、お庭のアクセントにもなっています。
でも、この木を選んだのには理由があるんです。
実は以前、この家に引っ越してきた頃はオリーブの木を植えていました。

マンション暮らしの時に小さな苗木を買って育てていたもので、「せっかくだから新居の庭に植えよう」と思ったんです。

ところが…。
地植えにしたら、それはもう元気いっぱい(笑)

ぐんぐん大きくなって、あっという間に最後は雨樋に届くほどに育ってしまいました。
「植物ってこんなに成長するの!?」と驚くくらい。
かわいく育てるつもりが、気付けば私の手には負えないサイズになっていました。
結局、自分では管理できないと判断して、植木屋さんにお願いして抜根してもらいました。
その時に思ったんです。
「庭木も、自分で管理できる大きさがちょうどいいんだな」って。
だから今は、背丈をコントロールしやすいビバーナム・ティナス。
若い頃は「大きいほうが立派!」なんて思っていましたが、今は「無理なく続けられること」のほうが、ずっと大切。
暮らしも庭も、背伸びしないくらいが心地いいんですよね。
そんなことを考えながら、思い切って小さく剪定しました。

……のですが。
終わってみると、なんだか形がいびつ(笑)

やっぱり素人ですね(笑)
でも、これもご愛敬。
どうせまた元気に葉っぱが伸びてきますし、数を重ねれば少しずつ上手になるでしょう。
失敗しても、やり直せる。
それくらいの気持ちでいるほうが、何でも続けやすいのかもしれません。
しかも、このビバーナム・ティナス。
かわいい花を年に2回咲かせてくれるんです。

一度で二度楽しめる、お得な木なんですよ♪
さてさて、夏休み真っ最中ですね。
お子さんがいらっしゃるご家庭は、毎日3食のご飯作り、本当にお疲れさまです。
給食のありがたさを、今いちばん実感している頃ではないでしょうか(笑)
私は子どもがいなくても、「今日はもう作りたくない!」という日があります。
そんな日は迷わず冷凍食品に頼ります。
ブログでも何度も登場しているグリーンスプーンさんの、今回は冷凍弁当。

野菜がたっぷり入っていて、どれもおいしい♡
特にお気に入りはチキン。

プリプリで食べ応えがあって、味はしっかりしているのに濃すぎない。
気付けばご飯が進んでしまいます(笑)
たまには、こんな手抜きもいいですよね。
毎日100点を目指して疲れるより、70点でも笑顔でいられるほうが私は好きです。
そして、スタミナを付けたい日はやっぱり餃子!

わが家は夫婦そろって餃子好きなので、冷凍餃子は冷凍庫の常連です。
あと一品ほしい時にも本当に助かります。
この日は、「マツコの知らない世界」でも紹介された金星食品さんの餃子。
……ちょっと焼きすぎました(笑)

でも、そこは家庭料理。
焦げ目もスパイスということで(笑)
餃子の日は、ご飯は食べません。
ひたすら餃子をパクパク。
晩酌をされるご家庭ならビールなんでしょうが、わが家は夫婦そろってお酒を飲まないので、炭酸ソーダか黒豆入り麦茶で乾杯です。
これも、わが家らしい夕飯です。
お酒を飲まないので夕飯もサクッと終わり、この日は夕方6時には食べ終わっていました。
なぜそんなに早かったかというと…。
夜はインディアカの練習日だったんです。
好きで続けているとはいえ、夏の体育館は本当に暑い!
まるで蒸し風呂です。
地域の小中学校では体育館へのエアコン設置が進んでいますが、私たちが利用している体育館は、この夏には間に合いませんでした。
それでも練習が終わる頃には汗びっしょり。
「これでもか!」というくらい汗をかいて、体の中の毒素まで全部出し切ったような気分になります。
暑いけれど、やっぱり体を動かすって気持ちがいいですね。
お盆休みまであと少し。
お仕事の方は、もうひと踏ん張りです。
今日も水分補給をしっかりして、無理をしすぎずお過ごしくださいね。
そして今日のひとこと。
「暮らしは、大きくするより、自分で管理できる大きさに整えるほうが心地いい。」
庭木もそう。
家事もそう。
予定もそう。
頑張ればできることより、「無理なく続けられること」を選ぶ。
プレシニアになって、そんな暮らし方がいちばん自分に合っている気がしています。
さて、次に剪定する頃には、木の形ももう少し丸く整っているでしょうか。
……いえ、その前に私の腕前が育ってくれることを願います(笑)
それでは、また♪








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