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81歳で不倫旅行!?朝の食器が修羅場を呼んだ話

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おはようございます、Rinです。
先日のニュースで、思わず二度見した記事がありました。

「81歳同士の不倫カップル。大阪旅行へ出発する朝の“食器の片付け”が殺人未遂に発展――」

え?
81歳で?
旅行前の食器で?

…情報量が多すぎる。

でもね、私が気になったのは“殺人未遂”ではなく、「81歳でも恋をして、不倫旅行に行くんだ」そこなんです。

私は介護保険が始まる前、まだ措置制度の時代から介護の仕事をしてきました。
右も左も分からない若い頃、初めて知った現実は…

こんなに寝たきりの方がいるんだ。
こんなに長い介護で、家族が疲れきっているんだ。

衝撃でした。

でも同時に、もう一つ学びました。

どんなに歳をとっても、
女は女。
男は男。

これ、本当です。

ヘルパー時代、男性利用者さんからのセクハラまがいの言動は珍しくありませんでした。
若いヘルパーさんは本当に悩んでいましたね。
ブログに書けないことも、正直たくさんありました。

私はというと?

嫁に来ないかと誘われても「私、思ってる以上にお金がかかる女よ」と笑ってかわしていました(笑)

でも今思えば、あれは性欲というより“寂しさ”だったのかもしれません。

そういえば、5年ほど前にこんな記事を書いたことがあります。
🔗高齢者の性の問題
あの時も、いろいろ考えさせられました。

平日の昼間、ラブホテルが高齢者カップルで満室になることがあるそうです。

いつだと思います?

\ 年金支給日 /

分かりやすい。

しかも最近は、バリアフリー対応、リクライニング式ベッド導入。
時代ですねぇ。

元気な高齢者が多いのは、いいことです。
本当に。

でも今回の事件のように、感情が暴走してしまったら話は別。

施設でも、高齢者同士の恋愛は大問題になることがあります。

家族が反対。
嫉妬が発生。
お金のトラブル。
認知症が絡むと“同意”の問題まで出てくる。

高齢者だから穏やか、なんて幻想です。
人生が長い分、プライドも感情も複雑。

今回の事件も、不倫という言葉だけでは片付けられない何かがあったのかもしれません。

孤独。
依存。
老いへの不安。
失う怖さ。

でも、どんな理由があっても暴力はダメ。

これからもっと高齢化は進みます。
だからこそ、高齢者の恋愛や性の問題を「見ないふり」してはいけない時代なのかもしれません。

寂しさをどう埋めるのか。
誰とどう生きるのか。
自分らしくいるって何なのか。

誰にも迷惑をかけず、互いを尊重できるなら、何歳であっても恋をしていい。
でも理性は忘れちゃいけない。

81歳でも恋はする。
でも81歳だからこそ、落ち着いてほしい(笑)

そんなことを考えながら、昔のヘルパー時代を思い出していました。

本当にね、女は女。男は男。
そんなことを、ふと思い出した朝でした。

独り言にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは~また。


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