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なぜカセットガスは地域によって中身が違う?知らないと怖い冬の罠

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おはようございます、Rinです。

いやー、冷え込みますね。
でも、冬は冬で楽しみがあるんです。そう、冬野菜がとにかく美味しい。

白菜、大根、長ネギ。
これらをポンポン放り込むだけの鍋は、忙しい私の最強の味方です。

今日は、そんな我が家の冬の食卓と、ガスの備えについてお話しします。

実は我が家の夫、料理はからっきしダメなんです。
でも、最近は市販の鍋つゆが優秀ですからね。

私が仕事で遅くなる日などは、夫がキッチンに立ってくれるようになりました。

野菜切るの、難しいなー、なんて言いながら準備してくれるのですが、これがもう、とにかく野菜がデカい。
大雑把にもほどがあるだろうと突っ込みたくなるサイズ感なのですが、不思議とそれが味なんですよね。

寒い外から帰ってきて、ドアを開けた瞬間にふわっと鍋の匂いがする。

おーい、できてるぞー、なんて声が聞こえると、もうそれだけで一日の疲れが吹き飛んじゃいます。
大雑把なカットの白菜も、しっかり煮えればトロトロで最高のご馳走です。

さて、そんな鍋料理に欠かせないカセットコンロ。

実は、少し前に姉も我が家と同じカセットコンロに買い替えたらしいです。
このカセットコンロの特徴はこちら。

  • 10号サイズの土鍋が使える
  • 天板がフッ素コートでお手入れが楽ちん
  • 内炎式バーナー
  • 少ないガスで大きなパワー

我が家ではカセットガスのストックを、常に30本はキープするようにしています。

えっ、そんなに、と思われるかもしれませんが、これには理由があるんです。
我が家では、調理用のコンロだけでなく、カセットガスストーブも愛用しているから。

🔗カセットコンロ買い替え時期と間違った使い方!

2024年の能登半島地震でも、冬の燃料確保の重要性が身に染みましたよね。
平屋暮らしで収納は限られていますが、この30本だけは譲れません。
古いものから鍋やストーブで使って、使ったら買い足すローリングストックを楽しんでいます。

そうそう、カセットガスの成分、実は売られている地域によって違うって知っていましたか。

実は、気温によってガスの種類を使い分けているんです。

「カセットボンベのガスには、沸点の異なるブタン、イソブタン、プロパンなどが混合されており、寒冷地用やパワーゴールドなどの製品では、低温下でも気化しやすいようイソブタンやプロパンの比率が高められています」(出典:岩谷産業株式会社 商品Q&A )

寒いところでガスがつかないというトラブルを防ぐための工夫なんですね。
しかし、大量に備蓄することには、もちろん注意点があります。

まず、保管場所のルールです。
カセットガスは直射日光や高温を避け、40度以下の湿気の少ない場所に置く必要があります。

次に、使用期限です。缶の底に製造年月日がありますが、パッキンの劣化を考えると、約7年以内には使い切らなければなりません。保管状態が悪く、錆びていたりしたら使用はやめた方がいいです。

自分たちの暮らしの規模に合っているか、管理しきれる量か、一度立ち止まって考えてみるのも大切ですね。

皆さんも、今夜は美味しい鍋を囲んで、ついでにガス缶の在庫チェック、してみませんか。
今日も素敵な一日を。
それでは~また。




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