こんばんは、Rinです。
皆さん、雨……大丈夫ですか?
もう、ここ最近のブログの書き出しが自然災害の話ばかりになっていますよね。
「今日は何を書こうかな」と考える前に、「雨、大丈夫かな」から始まる今日この頃です。
今日は急ぎの仕事もなかったので、連絡体制だけ取っておいて、仕事を休みました。
こう言っちゃなんですが……
休み明けの平日月曜日に休むって…ちょっと嬉しい。
みんなが仕事をしている日に、自分は休んでいる。
なんだかちょっと得した気分です。
まあ、雨なんですけどね。
雨じゃなかったら、もっと嬉しかった(笑)。
そんな今日は、先月「欲しい」とブログに書いていた蒸し器について書きたいと思います。
新潟県燕三条の鍛冶問屋さんの、コンパクトな蒸し器です。

これ、コンパクトなので一人分の焼売や肉まんを蒸したり、温野菜を作ったりするのにちょうどいい。

さらに、水切りに使ったり、めったにやらないけれど、揚げ物の油切りにも使えます。
私は「一人分だけ蒸したい」ということが結構あるので、このくらいのサイズが使いやすいんですよね。
木製のせいろも、見た目はすごくいい。
「せいろで蒸し料理」なんて聞くと、ちょっと丁寧な暮らしをしている人っぽいじゃないですか。
でも……
私、ズボラです。
せいろを買ったら買ったで、「ちゃんとお手入れできるのか?」という問題が発生する。
買った瞬間は丁寧な暮らし。
その後、放置。
……になりそうな自分が怖い(笑)。
その点、今回の蒸し器はステンレス製で、食洗器にも入れられるので、私にはこちらのほうが向いています。

最初は、ちょっと気になっていたことがありました。
高さがないので、「これ、水そんなに入らないけど大丈夫なの?」と。

ちゃんと蒸せるのか心配だったんです。
でも、実際に焼売を蒸してみたら、そこは問題なし。

蒸した後のフライパンを見てみると、まだ少しお水が残っています。

ちゃんと蒸せていました。
ただ、根野菜を蒸すときは、途中でもう一度水を足したほうがよさそう。
……なのですが、私は面倒なので、箸を使ってかさ上げして作っています(笑)。

こういうところに、私のズボラ魂が出ます。
でも、それでちゃんと使えるならいいじゃない。
完璧な使い方より、続けられる使い方。
これ、大事です。
そして、蒸し器を鍋から上げるときも箸を使っています。

「鍋つかみを使いなさいよ~」と言われるかもしれませんが……
だって、鍋つかみが濡れるじゃない(笑)。
濡れるのが嫌なので、箸でちょいっと持ち上げています。
そして、調理器具つながりでもう一つ。
ずっと欲しかった、オーブルーのおろし器。

これがね、かなり便利。
ステンレス製のおろし金で、持ち手が滑りにくく、しっかり持って使えます。
私が一番やりたかったのは、チーズを削ること。
サラダやパスタにチーズをかけて食べたかったんです。
実際にやってみると……ふわふわ。

もう、これだけでテンションが上がります。
「私、今ちょっとおしゃれな料理してる?」くらいの気分になります(笑)。
もちろん、大根やショウガなどにも使えます。
力を入れなくてもおろしやすいので、アラカン主婦の強い味方。

軽くて食洗器にも対応しているので、お手入れが簡単なのも嬉しいところです。
これからバンバン使っていこうと思います。
そして今回、蒸し器とおろし器を使っていて改めて思ったことがあります。
私にとって、調理器具を選ぶときに「お手入れが簡単」というのは、かなり重要なポイント。
どんなに便利でも、「使った後のお手入れが面倒」となると、だんだん使わなくなりますからね。
便利な道具を買ったのに、その道具を使うこと自体が面倒になる。
それでは本末転倒です(笑)。
そして、もう一つ。
「切れない」というのも、ものすごいストレスです。
以前、数か月前に近所のホームセンターで、吉田金属工業さんのGLOBALの包丁を研いでもらったことを書きました。
研いでもらった直後は、「おお!切れる!」と、確かに思ったんです。
ところが……もう全然切れない。
ダメです。
ストレス満載です。
包丁って、切れるか切れないかで、料理中の気分が全然違うんですよね。
そこで今回は、吉田金属工業さんへ送って研ぎ直しをお願いしました。
以前は六本木にある店舗へ持ち込んで研いでもらったのですが、今回はレターパックで送ってお願いしました。
料金は1,980円。
そして戻ってきた包丁を使ってみたら……

見事に切れ味復活!やっぱり違う。

前回、ホームセンターでお願いしたときとは、仕上がりがまるっきり違いました。
こうなると、もう決めました。
次回からは、手短なところで済ませず、吉田金属工業さんへ送って研いでもらおう。
そう心に誓いました。
そして、包丁を買い直したり、買い足したりするときも……GLOBAL以外は買わない(笑)。
だって、切れないって、本当にストレスだし研いでもらうのは一か所ですませたいからね。
ちなみに、ハサミもストレスフリーなものを使っています。
ネバノン洋ばさみです。

フッ素樹脂コーティングされているので、ガムテープやセロハンテープなどが付きにくいタイプ。

これがまた便利なんです。
しかも、万が一切れにくくなったら、お店で研いでもらえるのも嬉しい。
とはいえ、もう4年使っていますが、今のところ切れ味は落ちていません。
こうして考えてみると、私が最近選んでいるものには、共通点があります。
蒸し器も、おろし器も、包丁も、ハサミも。
「便利だから欲しい」だけじゃない。
「使うたびにストレスが減るもの」を選んでいるんですよね。
もちろん、便利そうだからと何でも買えばいいわけではありません。
道具が増えれば、収納場所も必要になるし、使わなくなればただのモノ。
だからこそ、
「これは本当に使う?」
「お手入れできる?」
「使うたびにラクになる?」
ここは、これからも考えて選びたいと思います。
「私の暮らしをラクにしてくれるか?」が、かなり大事。
家事を完璧にするためじゃなくて、
家事のストレスを減らすために道具を選ぶ。
これも、プレシニア世代がラクに生きるための小さな工夫なのかもしれません。
そして何より……
切れない包丁でトマトと格闘する時間は、もう卒業したい(笑)。
それでは~また。








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