おはようございます、Rinです。
皆さん、ブラジャーって、肌に直接つけるものだと思っていませんか?
はい、私もずーっとそう思っておりました。
ところが!
少し前にSNSで見かけたのが、ブラジャーを直接肌につけるのではなく、薄手のインナーの上からつけるという方法。

えっ? そんな着け方があるの?
最初はちょっと不思議に思ったのですが、これが今年の夏、私の暮らしを変えることになりました。
今では、すっかり毎日の定番です。
今年の夏、ブラジャーがかゆい問題発生!
私はもともとアレルギー体質。
体調が悪かったり、疲れがたまったりすると、蕁麻疹が出やすいんです。
そこへ、今年の夏の暑さですよ。
汗はかくし、肌はベタベタするし、もうそれだけで十分なのに、ブラジャーの締め付けやレースの部分が刺激になったのか、かゆみまで出てしまいました。
いやいや、もう勘弁して~!
ただでさえ暑いのに、下着にまで悩まされるとは。
私が愛用しているのは、脇のお肉をしっかり支えてくれる「脇肉キャッチャーブラ」。

頼もしい存在なのですが、肌の調子が悪いときには、ちょっとつらいこともあるんですよね。
そんなとき、SNSで見かけたのが、ブラジャーの下に薄手のインナーを着る方法でした。
なるほど!
肌とブラジャーの間に一枚挟むわけね。
これなら、もしかしたら私にもいいかもしれない。
というわけで、さっそく試してみました。
やってみたら、あら不思議!
薄手のタンクトップを着て、その上からいつものブラジャーをつける。
たったこれだけ。
特別な下着を買う必要もありません。
想像つかない方のために…こんな感じです。

そして、実際にやってみたら……あら、快適!
思っていた以上に着け心地がよかったんです。
私の場合、ブラジャーのレースや締め付けが直接肌に当たりにくくなったのがよかったようです。
もちろん、かゆみの原因は人それぞれなので、誰にでも合うとは限りません。
でも、私には合っていた!
あまりに気に入ってしまい、気がつけば夏から毎日このスタイル。
もはや、元の着け方に戻る理由が見当たりません(笑)。
いや~、ブラジャーは肌に直接つけるもの。
そんな思い込みが、あっさり覆されました。
長年の常識って、意外とあっさり変わるものですね。
私のブラジャー事情はこんな感じ
ちなみに、私の普段のスタイルをご紹介します。
寝るときや、特にお出かけの予定がない日はナイトブラ。
ちょっと買い物に行くくらいなら、そのまま出かけることもあります。

そして、それ以外のお出かけでは、愛用している脇肉キャッチャーブラ。
どちらの場合も、薄手のタンクトップの上から着けています。
つまり、ブラジャーを買い替えたわけでも、何か特別なものを用意したわけでもありません。今あるものの使い方を変えただけ。
こういうの、好きなんですよね。
お金をかけずに快適になる。
これぞ、暮らしの知恵!
……なんて言っていますが、SNSで見かけた方法を試してみただけです(笑)。
先人の知恵ならぬ、SNSの知恵。
ありがたい時代になりました。
ところが、夫からまさかのひと言!
薄手のタンクトップの上からブラジャーをつけて、家の中をウロウロしていた私。
肌のかゆみも気になりにくくなって、すっかりご機嫌です。
ところが、そんな私を見た夫から、まさかのひと言。
「100年の恋もいっぺんで覚める」
……え?
ちょっと待って。
そもそも、我が家に100年の恋なんてありましたっけ?(笑)
いやいや、こっちは肌の快適さを追求しているんです。
夫婦の愛情より、肌のかゆみ対策が優先!
とはいえ、夫の目には、ちょっと衝撃的な光景だったようです。
ブラジャーの色とタンクトップが同じ色ならまだよかったかな?

というわけで、家の中をウロウロするときは、同色か上にもう一枚着ることにしました。
快適さは譲れないけれど、夫の恋心(?)にも一応配慮。
……って、だから100年の恋はいつ始まったのよ(笑)。
まったく、下着の着け方ひとつで、こんな話になるとは思いませんでした。
重ね着で暑くならない? 厚みは大丈夫?
ここで気になるのが、インナーを一枚増やすこと。
ただでさえ暑いのに、重ね着なんて大丈夫?
そう思いますよね。
私も、厚手のインナーだと使いにくいと思います。
ブラジャーのフィット感が変わったり、服を着たときに厚みが気になったりすることもありそうです。
なので、私がおすすめしたいのは、薄手のタンクトップ。
薄手の綿素材やシルク素材など、肌触りのよいものを選ぶとよさそうです。
もちろん、素材との相性は人それぞれ。
実際に着てみて、ブラジャーがきちんとフィットするか、窮屈になっていないかを確認してくださいね。
そして、これからやってくる冬。
私には、すでに作戦があります。
ブラジャーの下には薄手のインナー。
その上から、暖かい肌着を着る!
これなら、肌に直接ブラジャーをつけずに、寒さ対策もできるのでは?
薄手のインナーを一枚挟むだけで、冬の重ね着まで快適になったらうれしいですよね。
実際に冬を過ごしてみて、どうだったかはまた報告したいと思います。
当たり前をちょっと変えてみる
考えてみると、私たちって、長年の習慣を疑うことなく続けているものが結構ありますよね。ブラジャーは肌に直接つけるもの。
ずっとそう思っていたけれど、必ずしもそれだけが正解というわけではなかったんです。
もちろん、デメリットもあります。
私が気になったのは、ブラジャーの補正力。
薄手とはいえ、インナーを一枚挟むことで、ブラジャーが肌に直接フィットしなくなり、本来の補正力が落ちる可能性があります。
特に、私が愛用している脇肉キャッチャーブラは、脇のお肉をしっかり支えてくれるところがお気に入り。
せっかくの補正力が十分に発揮されないのでは、ちょっと困りますよね。
インナーの厚みや素材によっても着け心地は変わるので、ブラジャーがきちんとフィットしているか、脇のお肉を支えられているかを確認することが大切だと思います。
快適さを優先するか、補正力を優先するか。
そのあたりは、自分に合ったバランスを見つけたいですね。
もちろん、インナーを挟めば誰でも快適になるとは限りません。
汗がこもったり、締め付けが強くなったりする場合もあるので、自分に合うかどうかは試しながら判断するのがよさそうです。
それでも、私にとっては大当たり!
今年の夏は、肌のかゆみに悩まされたことがきっかけでしたが、思わぬところで快適な方法を見つけることができました。
SNSって、見ていると時間が溶けることもありますが(笑)、こういう暮らしのヒントに出会えるのはありがたいですね。
というわけで、ブラジャーは肌に直接つけるもの! と思い込んでいる皆さん。
薄手のインナーの上から着ける方法、気になったら試してみてください。
ただし、厚手のインナーは避けて、ブラジャーがきちんとフィットするか確認するのをお忘れなく。
私はすっかり、このスタイルが定着しました。
もう、ブラジャーの着け方ひとつで大げさな……と思うかもしれませんが、毎日のことですからね。
小さな不快感が減るだけでも、暮らしはちょっと快適になるものです。
当たり前を疑ってみる。
そして、よさそうなら試してみる。
59歳、まだまだ暮らしの改善の余地がありそうです(笑)。
次は何を変えてみようかな?
それでは~また。








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