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深呼吸して読んで。海の下で静かに進んでいる「ある変化」について

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おはようございます、Rinです。

先日、少し気になる記事を目にし、思わず深呼吸をしました。

北海道沖・千島海溝で、17世紀に起きたとされる超巨大地震と「同じレベルのひずみ」が、すでに蓄積している可能性があるという発表がありました。

🔗北海道大学大学院理学研究院 研究ニュース

17世紀、北海道東部でマグニチュード8.8前後と推定される巨大地震が発生し、道東では津波が内陸まで達したと考えられています。
記録は多くありませんが、地層に残る津波の痕跡から、その規模が推定されています。

近年、北海道大学などの研究チームが海底観測を行い、プレートが強く固着し、ひずみが蓄積している可能性を示しました。
そして、巨大津波を引き起こし得る力があると指摘しています。

北海道にお住まいの方にとっては、落ち着かないニュースだったかもしれません。
海とともに暮らしてきた地域だからこそ、津波という言葉の重みはより大きいですよね。

離れている関東でも、間接的な影響が出る可能性はあります。

そして忘れてはいけないのが、社会のつながりです。

2011年の東日本大震災では、都内でも交通が止まり、多くの人が帰宅できなくなりました。
北海道で大きな地震が起きれば、物流や交通への影響が本州に及ぶことも考えられます。

過度に怖がる必要はないと思いますが…
北海道に暮らす方も、東京に暮らす方も、「自分のこと」として少しだけ考えてみる。

海の近くに住んでいるなら、避難経路をもう一度確認する。
離れた地域に住んでいるなら、数日分の備蓄を見直す。
職場や学校での過ごし方を想定しておく。

大きな備えじゃなくていい。
ほんの小さな一歩でいいんです。

遠い海の下の話ではなく、今を生きる私たちへの静かなメッセージとして。
不安をあおるためではなく、大切な人を守るために、知る。

その気持ちで、私はこのニュースを受け止めました。
皆さんも、今日という穏やかな一日のうちに、ほんの少しだけ備えを見直してみませんか。

それでは、また。


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