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50代後半で実感「時間の感じ方」が変わる瞬間

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おはようございます、Rinです。

突然ですが、昔の自分の記事って見返すことありますか?

私は最近、ふと8年前の記事を見つけまして。
テーマは「簡易生命表」。

「あとどれくらい生きられるのか?」なんて、ちょっとドキッとする内容です。

当時50歳の私は、その数字を見てこう思いました。

「え、まだそんなにあるの?」

簡易生命表は、厚生労働省が毎年公表しているデータで、「ある年齢の人が、その後何年生きられるかの平均を示したもの」とされています。

当時の私は「あと38年ある」と知って、正直ちょっと安心しました。

まだ先は長いし、老後のこともゆっくり考えればいいかな、と。
今思うと、ずいぶん余裕のある考え方でしたね(笑)

そして現在58歳。
ちゃんと8年経ちました(笑)

8年前と言えば娘が婚約し結婚した頃です。

結納当日

あれから孫も2人生まれて、上の子は来年は小学生です。

当然、残り時間は減っています。
そう、30年は切っています。

ただ、当時と今で数字を見比べてみると、微妙に変動していて、「あれ?」と思う部分もあったりします。

これってコロナの影響もあったのかな…なんて考えたりもしますが、
いずれにしても言えるのはひとつ。

変わったのは「年数」よりも「感覚」です。

50歳の頃は、時間は“まだあるもの”だったのに、今は“確実に減っていくもの”に変わりました。

しかも、

・体力はちょっと落ちてきた
・無理すると翌日にくる
・「あとでやろう」が通用しない

…こういう現実つき(笑)

50代から始めた登山

こうなると、同じ「あと30年」でも重みが全然違うんですよね。

50歳の頃は、老後に向けていろいろ“準備”を考えていました。

・どこに住むか
・どんな暮らしをしたいか
・どう過ごすか

もちろんそれも大事なんですが、今はそれよりもシンプルに思います。

「今やろう」

これです。

・やりたいことは後回しにしない
・会いたい人には会う
・行きたい場所には行く

“そのうち”って、思っているより来ないんですよね。

数字はあくまで目安。
振り回されすぎないのも大事ですね。

もし8年前の自分に声をかけるなら、「思ってるより、あっという間だよ」

でも同時に、「まだちゃんと間に合うよ」とも言いたいです。

時間は減っていくけど、今からでもできることはちゃんとある。
さて今日は、何をやりましょうか(笑)

まずは、いつものようにマヌカハニーを口にふくみ、菊芋パウダー入りアーモンドミルクを飲むことからスタートです。

健康じゃなくちゃ、楽しい30年を過ごせないからね。

そして、後期高齢者医療の窓口負担の話もいろいろ出てきていますし、少ない年金で暮らしていくには、やっぱり少しでも長く健康でいなくちゃいけないなと思いました。

それでは~また。



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