MENU
平屋の家はこちら

猛暑を元気に乗り切るために私が欠かさない5つの習慣

記事内にはプロモーションが含まれます。

おはようございます、Rinです。

最近は週に3日くらい娘の家へ通っています。

先日、お寿司屋さんをしている婿さんが、お店の中休みに帰ってきて、「いつもありがとうございます。」と手渡してくれたのが…

なんと、ウニ!

しかも「好きなだけ食べてください」と酢飯までセット(笑)
これはもう、その日の夕飯が楽しみで仕方ありません。

夜、娘の家でさっそくウニ丼にしていただきました。

ひと口食べた瞬間、「あ~、幸せ。」口の中でとろけるウニに、思わず笑顔になります。

あまりの美味しさに、「私の最後の晩餐はウニでお願いします!」と宣言したところ、「柔らかいから最後まで食べられそうですね。」と婿さん。

そこ、妙に現実的なんかい!(笑)

お寿司屋さんの婿さんがいると、美味しいものとの出会いがちょこちょこあります。

以前、お寿司の食べ放題をプレゼントしてもらったこともあって、その日は夫婦そろって夢のような時間でした。

≫詳しくはこちら

食いしん坊夫婦、今日も元気です(笑)

さてさて。
最近、人に会うと、最初の挨拶は決まって「今日も暑いですね~。」もう夏の合言葉ですね。

今年も危険な暑さの日が続いく気配。
外に出るだけで体力が奪われるような日も多くなり、熱中症対策は欠かせませんよね。

熱中症は、「炎天下で倒れるもの」というイメージがありますが、実は家の中でも起こります。

原因は、体の中の水分や塩分が不足して、体温をうまく下げられなくなること。

気温が高い日や湿度が高い日はもちろんですが、「今日はそんなに暑くないかな?」と思う日でも油断は禁物です。

さらに、寝不足だったり、疲れがたまっていたり、まだ体が暑さに慣れていなかったりすると、熱中症になりやすいそうです。

私は寝不足になると、てきめんに体調に出るタイプ。
朝から「なんだかだるいな…」という日は、無理をしないようにしています。

だから夏は特に、エアコンを上手に使って、ぐっすり眠ることを一番大事にしています。
「しっかり寝ることも熱中症対策。」最近はそう実感しています。

もし、「なんだかいつもと違うな」と感じたら、それは体からのサインかもしれません。

最初は、めまいや立ちくらみ、足がつる程度でも、「そのうち治るかな」と我慢してしまう人も多いそうです。

でも、そのまま無理をすると、頭痛や吐き気、強いだるさが出てきて、さらに悪化すると意識がぼんやりしたり、けいれんを起こしたりすることもあります。

そこまでいくと一刻を争います。
少しでも様子がおかしいと思ったら、まずは涼しい場所へ。

衣服をゆるめて、首や脇の下、足の付け根などを冷やし、水分や電解質を補給します。

それでも改善しない場合や、意識がはっきりしない時は、迷わず医療機関を受診したり救急車を呼んだりしてくださいね。

我が家でも、この時期になると毎年同じことを夫婦で話しています。

「エアコンは我慢しない。」
「喉が渇く前に水分を飲もう。」
「ちゃんとご飯を食べよう。」

そして何より、「今日は疲れたな」と思った日は、早めに寝る(笑)
結局、基本的なことを続けるのが一番なんですよね。

ちなみに、室温はエアコンの設定温度ではなく、実際の室温が大切です。

「28℃に設定しているから大丈夫」と思っていても、部屋によっては意外と暑いこともあります。

我が家では温湿度計を置いて、ときどき確認するようにしています。

数字で見ると、「そろそろエアコンつけようか」と判断しやすいですよ。

そんな我が家では、経口補水液も常備しています。

IMG_7261

我が家では、発熱やたくさん汗をかいた時など、脱水が心配な時のためにOS-1ゼリーを常備しています。普段の飲み物ではなく、「いざという時のお守り」として置いてあります。

ゼリータイプは飲み込みやすいので、高齢の方にも使いやすいですね。

ただし、糖分やナトリウムの摂取量に注意が必要な病気(腎疾患や心疾患など)がある方は、医師の指示に従って利用してくださいね。

そして、夏になると欠かせないのが梅干し。

あまり塩辛く酸っぱすぎるのは苦手なので、いつもこの紀州南高梅のみかん蜂蜜入りのはねだし梅。

ご飯のお供というより、夏の心強い味方です(笑)

高齢になると、

・喉の渇きを感じにくい
・暑さを感じにくい

と言われています。

さらに「トイレが近くなるから」と水分を控えてしまう方も少なくありません。

だからこそ、喉が渇く前の水分補給が大切です。

我が家も夫婦そろって、水筒の中は黒豆麦茶。(他に炭酸水やコーヒー等も持って行きます)

朝起きた時に頭痛や体のだるさを感じる時は、夜の間に軽い脱水になっていることもあります。

寝る前と起きた後にコップ一杯の水。

この習慣だけでも違いますよ。

おまけ

娘の家では家族全員分のアイスリングを用意しています。

IMG_0552

しかも一人2個ずつ。

IMG_0551

夏の外遊びはもちろん、発熱した時にも使えるので大活躍しているそうです。

私も使っていますが、首元がひんやりするだけで体感温度がずいぶん違います。

人気なのも納得です。

最後に、私が毎年この時期に心掛けていることをまとめると、この5つです。

・しっかり睡眠をとる
・エアコンを我慢しない
・喉が渇く前にこまめに水分補給する
・適度に塩分を補給する
・三食きちんと食べる

どれも特別なことではありませんが、「基本を続けること」が一番の熱中症対策なのかなと感じています。

今年の夏も、無理をせず、自分の体の声を聞きながら元気に過ごしたいですね。

そして私は来年も再来年も、

「最後の晩餐はまだまだ先でお願いします!」

と言いながら、おいしいウニを食べ続けたいと思います(笑)
それでは~。




あわせて読みたい
夏の防災、これだけは今すぐ見直して! こんにちは、防災士のRinです。 このブログでは何度も防災について書いてますが、自然災害って、"忘れた頃にやってくる"んですよね。 先日のカムチャツカ半島の地震、日...
あわせて読みたい
水没時の命を守る!脱出用ハンマーとシートベルトカッターの重要性 最近、自然災害の規模が多くなり、その数も多くなっていると感じている人も多い事と思います。 ある程度は、天気予報などで備える事も出来ますが、想定外の水害や水没事...
PVアクセスランキング にほんブログ村

このブログの更新通知を受け取る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次