おはようございます、Rinです。
いや〜昨日はやってしまいましたよ。
いつものように孫もりからの、夜はバレーボールへ。
元気よく高校生のアタックを拾いにいったんですが、前傾姿勢でスーッと滑り込みながら片手でレシーブした瞬間……手首にズキン。
はい、この状態です(笑)

たぶん骨折ではないと思うんですが、軽い捻挫かなと。
昨日よりは痛みも落ち着いていて、熱も変色もなし。
手首をひねらなければ普通に動かせるので、スマホもパソコンも問題なく使えてます。
とはいえ油断は禁物。
明日まで様子を見て、悪化するようならちゃんと受診してきます。
実は以前、大学生男子のアタックをブロックしようとして手同士が激突し、見事に粉砕骨折したことがありまして……。
相手は無傷、私だけ大ダメージという悲しい結末(笑)
あの時は洗濯を干すのすらできず、本当に不便でした。
それに比べたら今回は全然マシなんですがね。
ただね、帰ってきて困ったのが洗体です。
はい、夫にシャンプーから何から全部やってもらいました(笑)
普段は気が強い私が弱々しくしているのが面白いのか、ニヤニヤしながらね。
「介護してるみたいだね〜」と嬉しそうに言いながら、「察するの苦手だから、やってほしいことは全部言ってね」とのこと。
うん、察せないのはよーく知ってる(笑)
こうやって身の回りのことをやってもらうの、ぎっくり腰以来かな。
自分がしんどい時って、相手の本当の姿がよく見えますよね。
というわけで、しばらくよろしくね夫くん。
さてさて、ここから話はガラッと変わりまして。
みなさん、「菊芋」って知ってますか?

千葉のスーパーではあまり見かけないんですが、いつも野菜を届けてくれる農家さんからたまに届くんです。
見た目はショウガっぽいけど、生で食べるとシャキシャキ、ごぼうみたいな風味。
加熱するとホクホクして、これがなかなか美味しい。
しかもこの菊芋、「イヌリン」という成分が豊富で、血糖値の急上昇を抑える効果が期待される健康野菜なんです。
芋といっても、じゃがいもみたいに糖質が多いわけじゃないので、糖質を気にしている方にもいいと言われています。
とはいえ、普段なかなか手に入らないので食べる機会は年に数回。
……だったんですが。
最近「粉末がある」と知ったんですよ。
それを教えてくれたのが、先日爆食いしたチキボン亭のマスター。

実は8年くらい前から知っているんですが、びっくりするくらい痩せていたんです。
でもね、大人のマナーとして「痩せました?」ってなかなか聞けないじゃないですか(笑)
そんな中、マスターから「社長が令和の虎に出るので見てください」と言われて、さっそくチェック。
そしたら……痩せて健康になった理由がまさかの菊芋!
え、あの菊芋!?ってなりましたよ。
どうやら、もともとは家族の健康のために取り入れたのがきっかけだそうで。
しかも社長さんもすごく綺麗に痩せていて、お肌ツヤツヤ。
今後はサプリの開発もされるそうで、これはちょっと気になるところ。
というわけで我が家も影響を受けまして、菊芋パウダー生活スタートです。
1日2回、小さじ1杯。

社長さん曰く「1週間で変化がわかる」とのこと。
便が変わるらしいです。
……ここから少しリアルな話になりますが(笑)
我が家はもともと便秘とは無縁で、快便夫婦なんです。
オリゴ糖のおかげかなと思っていたんですが、夫のはちょっと匂いがね……まあ、肉の食べ過ぎでしょうね(小声)
私も体調によって多少変わりますが、基本は普通の茶色。
それがですよ。
夫は3日、私は4日目で早くも変化を実感。
夫のおならの破壊力が弱まり、便の色も変わってきたんです。
いや〜即効性ありすぎじゃないですか(笑)
やっぱり効果が見えると続けやすいですよね。
これ大事。
しかも今回は、夫がやる気なんです。
自分から菊芋パウダー入りドリンクを作ってくれるという奇跡(笑)
今までは完全に受け身だったのに。

いろいろ試した中で一番取り入れやすかったのが、アーモンドミルクに混ぜる方法。
我が家では牛乳の代わりにアーモンドミルクを常備しているんですが、これがまた便利。
常温保存できるし、低カロリー・低糖質、さらにビタミンEも豊富。
ちょっと前まではこだわって良いものを選んでいたんですが、今はコスパ重視。
だって物価高ですからね(笑)
温めたアーモンドミルクに菊芋パウダーを入れて溶かすだけ。
これを朝晩。
あとは納豆やきな粉に混ぜるのもおすすめです。

特に、きな粉+黒蜜で食べるきな粉餅風が最高。


いや〜いいもの教えてもらいました。
あとは私に必要なのは、骨折しないためのカルシウムですね(笑)
というわけで、最初は少量で試しましたが、今後は大容量タイプに切り替え予定。
ちょうど楽天マラソンも始まったので、ノンカフェインコーヒーと一緒にまとめ買いしようと思っています。
近いうちに、夫婦でビフォー写真を撮っておこうかな。
変化が出たらまた記事にしますね。
それでは~また。
ちなみに、キク科アレルギーのある方は控えた方が良いそうです。また、持病がある方やお薬を服用中の方は、事前に主治医に確認してくださいね。

黒糖はこちらにも書いています。














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