私の出産体験その③出産
さて、私の出産体験も3回目になりました。
需要があるかわかりませんが、続きを書きたいと思います。
始めての方は①からどうぞ!
出産体験その①
出産体験その②

今日は、いよいよ娘の誕生です。
不快な表現があるかもしれませんので、ご注意ください。
分娩台に移動する
深夜に入院し、陣痛室で待機していました。
朝方、うつらうつらしていたその時。
突然、お腹にズーンとした強い痛みが走りました。
激痛といえば激痛ですが、イメージとしては生理痛とお腹をこわした時の痛みが合わさった感じでしょうか。(この感覚、わかる方いるかな?)
ナースコールで看護師さんを呼び、診てもらうことに。
すると――
「あら、頭が見えていますよ!」
えっ!?
子宮口はすでにほぼ全開。
陣痛が始まってから、子宮口が全開になるまでを「分娩第1期」と言うそうですが、
どうやら私はそこをあっという間に通過していたようです。
というより、気づいていなかっただけかもしれません。
頭が見えていると言われて、慌てて分娩台へ移動することになりました。

その頃には、陣痛は1分おき。
股を手で押さえるようにしながら、恐る恐る隣の分娩室へ向かいます。
でも当時の分娩台は、今のように上がりやすいものではなく、少し高さがあって乗るのも一苦労。
陣痛の合間を見て、勢いをつけて分娩台に登りました。
今思うと、まだ体力も気力も十分ありましたね(笑)
産まれた!!
分娩台に上がった途端、もう赤ちゃんが出てきそうな感覚。
思わず看護師さんに、「出ちゃう!」と言ったら、返ってきた言葉は――
「どうぞ!」…え?(笑)
・まだ準備できてないのでは?
・白衣に着替えてる途中じゃない?
・そもそも先生まだ来てないのでは?
頭の中でいろいろ思いましたが、もうそんなことを考えている余裕もありません。
後から聞いた話ですが、その病院の産科は看護師さん全員が助産師資格を持っていたそうです。
だから、あの状況でも大丈夫だったんですね。
分娩台に上がってすぐ、破水しました。
一瞬、「えっ…お漏らし?」と思ったのはここだけの話です(笑)
先生が到着したのは、赤ちゃんが生まれる2~3分前だったと思います。
到着と同時に、裂傷を防ぐための会陰切開。
実は出産の中で、これが一番痛かった気がします。
たぶん麻酔していませんよね…?
「痛い!!」
そう思った瞬間――
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と赤ちゃんが生まれました。
あまりにも一瞬で、「え?もう出た?」そんな感覚でした。
妊娠中、赤ちゃんの心臓に障害があるかもしれないと言われていました。
でも生まれた瞬間、娘は大きな声で元気に泣きました。
その泣き声を聞いた瞬間、本当にホッとしたのを今でも覚えています。
分娩台に上がってから、
わずか20分ほどの出来事でした。
心臓に障害があるかもしれないと言われていましたが、大きな声で泣き声を上げた娘を見て、ホッとしたことを覚えています。
分娩台に上がってから20分足らずの出来事でした。
その時、夫(前夫)はどうしていたか?
続きは明日へ。
前夫と別れた大きな理由。

今の夫の金銭感覚に安心して再婚しました。

彼氏ができた事を報告した時の娘の反応は?








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