交差点でヒヤリ!車線変更トラブルに遭遇
先日、ちょっと驚く出来事がありました。
孫たちのもとへ向かうため、都内を車で走っていたときのことです。
私たちの車(赤)は片側3車線の道路を走行中で、1番左側の車線は駐車している車が多いため中央と右(追い越し車線)をほとんどの車が走っていました。

前方の信号が変わり、道路が4車線に拡張されました。
その先の交差点では、右折専用レーンができる場所です。(イラストは自作でざっくりです)
夫は、次の信号では右折する予定がなかったため、左から3車線目をそのまま走行(さらに先で右に行く予定)。
すると、左から2車線目を走っていた黄色い車が、4車線になった瞬間にこちらの車線へ入ってこようとし、私の車の後部にぶつかりそうになりました。

車線変更のタイミングでヒヤリ…
この道は何度も通っているため、夫は迷いなく左から3車線目を走行していました。
しかし、黄色い車の運転手は、自分がその車線に入るつもりだったようです。
結果的に衝突は避けられましたが、その後2つ先の交差点で停車した際、黄色い車の運転手が激怒しながら車を降り、こちらに向かって何か文句を言っていました。
怒るドライバーと冷静な私
私はちょうど好きな音楽を聴いていたため、何を言っているのか分かりませんでしたが、相当怒っていることだけは伝わってきました。
しかし、すぐに信号が青に変わり、私たちの車が先に発進。
怒っていたドライバーも慌てて車に戻り、走り去っていきました。
無用なトラブルは避けたい
帰宅してからAIに「3車線道路で一番右を走っていた場合、交差点の先で4車線に変わり交差点後の第1車線が右折専用になる場合は時はどのレーンを走る?」と聞いてみました。
3車線道路の一番右(第3車線)を走行していた場合、交差点の先で4車線に増え、そのうち第1車線(右端の車線)が右折専用になっている場合は、交差点後は第2車線(右から2番目)に進むのが適切です。
私達の走行車線で合っていたのか♪
ここはもっと調べてみたいと思います。(詳しい方がいましたら教えてください)
しかし、事故でどちらが正しかはその時の状況によって違ってきますよね。
例えば前を走っていたか、後ろを走っていたかにもよりますし。
交差点や車線変更時には改めて注意が必要だと感じました。
夫とも「無用なトラブルは避けるのが一番だね」と話し合ったところです。
それにしても、あの運転手さん、よほど頭にきていたんでしょうね…。
皆さんも、どうぞお気をつけください!
そう言えば、同じく孫守りからの帰り道で進路変更のサインなしで急に車が前に割り混んできてヒヤッとした事もありました。
その車の後ろに貼られたステッカーに驚いた。
「車間の広さが心の広さ」

思わず吹き出しました(笑)
これ、私達にか?
いや~そのまま、貴方にお返ししますよ。
今日は、ちょっと怖かった体験談でした。
それでは、また!



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