おはようございます、Rinです。
最近は週に3日くらい娘の家へ通っています。
先日、お寿司屋さんをしている婿さんが、お店の中休みに帰ってきて、「いつもありがとうございます。」と手渡してくれたのが…
なんと、ウニ!

しかも「好きなだけ食べてください」と酢飯までセット(笑)
これはもう、その日の夕飯が楽しみで仕方ありません。
夜、娘の家でさっそくウニ丼にしていただきました。

ひと口食べた瞬間、「あ~、幸せ。」口の中でとろけるウニに、思わず笑顔になります。
あまりの美味しさに、「私の最後の晩餐はウニでお願いします!」と宣言したところ、「柔らかいから最後まで食べられそうですね。」と婿さん。
そこ、妙に現実的なんかい!(笑)
お寿司屋さんの婿さんがいると、美味しいものとの出会いがちょこちょこあります。
以前、お寿司の食べ放題をプレゼントしてもらったこともあって、その日は夫婦そろって夢のような時間でした。


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食いしん坊夫婦、今日も元気です(笑)
さてさて。
最近、人に会うと、最初の挨拶は決まって「今日も暑いですね~。」もう夏の合言葉ですね。
今年も危険な暑さの日が続いく気配。
外に出るだけで体力が奪われるような日も多くなり、熱中症対策は欠かせませんよね。
熱中症は、「炎天下で倒れるもの」というイメージがありますが、実は家の中でも起こります。
原因は、体の中の水分や塩分が不足して、体温をうまく下げられなくなること。
気温が高い日や湿度が高い日はもちろんですが、「今日はそんなに暑くないかな?」と思う日でも油断は禁物です。
さらに、寝不足だったり、疲れがたまっていたり、まだ体が暑さに慣れていなかったりすると、熱中症になりやすいそうです。
私は寝不足になると、てきめんに体調に出るタイプ。
朝から「なんだかだるいな…」という日は、無理をしないようにしています。
だから夏は特に、エアコンを上手に使って、ぐっすり眠ることを一番大事にしています。
「しっかり寝ることも熱中症対策。」最近はそう実感しています。
もし、「なんだかいつもと違うな」と感じたら、それは体からのサインかもしれません。
最初は、めまいや立ちくらみ、足がつる程度でも、「そのうち治るかな」と我慢してしまう人も多いそうです。
でも、そのまま無理をすると、頭痛や吐き気、強いだるさが出てきて、さらに悪化すると意識がぼんやりしたり、けいれんを起こしたりすることもあります。
そこまでいくと一刻を争います。
少しでも様子がおかしいと思ったら、まずは涼しい場所へ。
衣服をゆるめて、首や脇の下、足の付け根などを冷やし、水分や電解質を補給します。
それでも改善しない場合や、意識がはっきりしない時は、迷わず医療機関を受診したり救急車を呼んだりしてくださいね。
我が家でも、この時期になると毎年同じことを夫婦で話しています。
「エアコンは我慢しない。」
「喉が渇く前に水分を飲もう。」
「ちゃんとご飯を食べよう。」
そして何より、「今日は疲れたな」と思った日は、早めに寝る(笑)
結局、基本的なことを続けるのが一番なんですよね。
ちなみに、室温はエアコンの設定温度ではなく、実際の室温が大切です。
「28℃に設定しているから大丈夫」と思っていても、部屋によっては意外と暑いこともあります。
我が家では温湿度計を置いて、ときどき確認するようにしています。
数字で見ると、「そろそろエアコンつけようか」と判断しやすいですよ。
そんな我が家では、経口補水液も常備しています。

我が家では、発熱やたくさん汗をかいた時など、脱水が心配な時のためにOS-1ゼリーを常備しています。普段の飲み物ではなく、「いざという時のお守り」として置いてあります。
ゼリータイプは飲み込みやすいので、高齢の方にも使いやすいですね。
ただし、糖分やナトリウムの摂取量に注意が必要な病気(腎疾患や心疾患など)がある方は、医師の指示に従って利用してくださいね。
そして、夏になると欠かせないのが梅干し。

あまり塩辛く酸っぱすぎるのは苦手なので、いつもこの紀州南高梅のみかん蜂蜜入りのはねだし梅。

ご飯のお供というより、夏の心強い味方です(笑)
高齢になると、
・喉の渇きを感じにくい
・暑さを感じにくい
と言われています。
さらに「トイレが近くなるから」と水分を控えてしまう方も少なくありません。
だからこそ、喉が渇く前の水分補給が大切です。
我が家も夫婦そろって、水筒の中は黒豆麦茶。(他に炭酸水やコーヒー等も持って行きます)

朝起きた時に頭痛や体のだるさを感じる時は、夜の間に軽い脱水になっていることもあります。
寝る前と起きた後にコップ一杯の水。
この習慣だけでも違いますよ。
おまけ
娘の家では家族全員分のアイスリングを用意しています。

しかも一人2個ずつ。

夏の外遊びはもちろん、発熱した時にも使えるので大活躍しているそうです。
私も使っていますが、首元がひんやりするだけで体感温度がずいぶん違います。
人気なのも納得です。
最後に、私が毎年この時期に心掛けていることをまとめると、この5つです。
・しっかり睡眠をとる
・エアコンを我慢しない
・喉が渇く前にこまめに水分補給する
・適度に塩分を補給する
・三食きちんと食べる
どれも特別なことではありませんが、「基本を続けること」が一番の熱中症対策なのかなと感じています。
今年の夏も、無理をせず、自分の体の声を聞きながら元気に過ごしたいですね。
そして私は来年も再来年も、
「最後の晩餐はまだまだ先でお願いします!」
と言いながら、おいしいウニを食べ続けたいと思います(笑)
それでは~。
















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