春ですね~
昨日はかなり暖かくなり昼間は上着なしで過ごせました。
そしていよいよ私が住む千葉県でも桜の開花情報が出始めましてソワソワしました(笑)
仕事と天気と開花情報を照らし合わせてどのタイミング花見に行くか?
楽しみ過ぎる~~
そうそう、我が家の小さな庭も花盛りになってきましたよ~
さて、1月にシャツのお手入れについて記事にしましたが、やり方についての質問がありましたので・・・
新しい年度に向けてシャツのお手入れについて改めて書きたいと思っています。
(漂泊の結果は1月の記事に書きました)
漂白剤を使ってシャツを真っ白にする方法
着る度に洗濯はしているものの、いつのまにかうっすら黄ばんでくるシャツ。
(過去記事より)
新年度前に綺麗にしちゃいましょう♬
黄ばみの原因とは?
毎回、洗濯していても黄ばみが気になる衣類。
どうして黄ばんでしまうのでしょうか?
汗と皮脂などの汚れが酸化して黄色く変色してしまう!!
着る度に洗濯をしていても綺麗に汚れが落ちていない場合はそれが蓄積されて黄ばんでくるんですよね。
なぜかというと汗等のタンパク質は水に溶けにくいからなんです。
黄ばみを放置しておくと更に黒く変色してしまいます。
そうなる前にまだ綺麗なうちに定期的にお手入れをしておくと良いですね。
普段の生活で注意したいのはこちらです。
- 洗剤の入れ過ぎ
- 制汗スプレーなどの乱用
洗剤やスプレーが残っているとそれも黄ばみの原因になったりします。
夫は、体臭を気にして制汗スプレー等を使い過ぎてしまうのでそれも原因の一つなんでしょうね💦
漂白剤による黄ばみ落としのポイント
部分的な汚れなら普段使っているキッチン洗剤でも落とせると思います。
皮脂も油なのでね。
汚れが気になる場所に洗剤を付けて優しくもみ洗いするだけで落ちると思います。
我が家ではキッチン用洗剤も掃除用もこれ1つにしています。
サラヤのやしのみ洗剤です。
使う場所によって濃度を変えて使っています。
黄ばみの範囲が広い場合は酸素系漂白剤がお勧めです。
私の場合はより強力にするために酸素系漂白剤に炭酸ソーダを混ぜて使用しています。
デリケートな衣類には使えませんのでご注意ください。
また、洗濯タグを必ず確認してから洗濯してくださいね。
黄ばんだシャツを白くする方法とは?
我が家では、洗濯カゴと浸け置きバケツ兼用の無印良品の柔らかポリエチレンケースを使います。
ケースに酸素系漂白剤・炭酸ソーダを入れて少し熱めのお湯を入れます。
(入浴する温度より少し高め)
そして長袖のワイシャツ全てを入れて、しばし浸け置き・・・。
その後、洗濯機で普通に洗って干します。
これだけで黄ばみが綺麗になりますし、柄物が鮮明になり明るくなります。
(過去記事より)
それでも素人なので年に一度はクリーニング店でスーパーバイオ加工をしてもらっています。
これで新品のような綺麗な仕上がりになります。
因みに、浸け置きした漂白剤を最後に浴室の床に流して放置。
(前回はトイレに流しました)
お風呂に入る時に、ブラシで擦ります。
定期的にやるだけで、床の汚れが気になりません。
お風呂掃除は夫の担当ですが、今のところ何とか頑張ってくれているようです(笑)
お家仕事について書きました!
それでは~
最近は、酸素系漂白剤はこちらを使っています。
炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)はこちらです。
多用途に使っている「柔らかポリエチレンケース」はこちらです。
自家製オキシクリーンはこちらです。
スーパーバイオ加工についてはこちら!