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節分ってこんなに変わった?50年前と今を比べてみたら

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おはようございます、Rinです。

週末、和室でうたた寝していた夫が、何やら寝言を言っていました。
よく聞いてみると、ぐすんぐすんと泣いているような声。

え、大丈夫?と心配になって起こすと、「あ〜〜、いいところで起こされちゃった」と一言。

泣くほど感動的なシーンを夢で見ていたのかと思いきや、詳しくは教えてくれず。
夫の夢の内容は、いまだ謎のままです。

さて、明日は節分。
豆を手に取ると、毎年ふと思います。
この行事、50年前と今とでは、ずいぶん雰囲気が違いますよね。

同世代のみなさん、そう思いませんか?

50年前の節分は、とにかく勢いがありました。
近所の家から聞こえてくる、大きな「鬼は外!」の声。
豆は遠慮なく家中へ。
鬼役はだいたいお父さん。

床に豆?
翌日まで残っていても問題なし。
誰も気にしない、誰も拾わない。
それが普通でした。

それが今の節分。
豆をまく前に頭をよぎるのは、「この後の掃除、どうする?」「転んだら危ないよね?」という現実的すぎる心配💦

鬼より先に、生活感と向き合っちゃいます(笑)

何なら、食べるのは固い大豆じゃなく蒸し大豆です。
この年で年齢分の豆を食べるのは難しいので専ら蒸し大豆♪

サラダ&カレーに入れれば何とか食べられます(笑)

恵方巻きも同じです。
50年前は「恵方巻き」なんて言葉、ほとんど聞きませんでしたよね?
節分=豆まき。とてもシンプル。

婿さん作

それが今では、方角を確認して、無言で丸かじり。
食卓が急に静まり返ります。
誰かが話しかけたら、その人が今日一番の鬼。

そうそう、最近は「鬼は外」と言わない家もあるとか。
「福は内」だけだったりしますよね。

もともと豆まきは、悪い気を外へ追い出し、幸福を家の中に招き入れるためのもの。
病気や災いを遠ざける意味があったそうです。

時代は変わりましたね。

それでも、豆をまいて季節の変わり目を感じて、「ああ、今年も節分だな」と思えるこの時間。
子どもが自立して、大人だけの暮らしになっても、小さく残していきたい行事です。

毎年、孫たちは鬼に扮して、にぎやかに過ごしています。

紙で作ったお面をかぶせられ、「鬼は外!」の掛け声とともに、全力で豆をまく孫たち。

さて、今年の恵方はどっちだったかな?
調べてみたら、南南東。

現代風に、恵方巻きでも用意してみようかな。

みなさんの節分は、どんな感じですか?
それでは〜、また。


有機蒸し大豆は手軽にとれるタンパク質。災害用備蓄にもお勧めです。



その他の行事♪

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