おはようございます、Rinです。
ご無沙汰しております…三日ぶりの更新ですね(笑)
今日は、前からずっと使ってみたかった「どこかにビューーン!」を使って、幼馴染と先週日帰り旅してきました。
「どこかにビューーン!」は、JRE POINTを使ってJR東日本エリアの“どこか”へ新幹線で行けるサービス。

行き先を自分で決めるのではなく、候補地4つの中からランダムで旅先が決まるんです。
例えばこんな感じです。

いわば“大人の旅ガチャ”(笑)
これ、前からずっと気になっていて。
しかも今回は、JRE BANKの特典も使えたので、かなりお得に行くことができました。
今回の燕三条日帰り旅のコース
そして今回の旅先は燕三条。
実は燕三条、カトラリーや金物で有名な町なので、前から一度ゆっくり行ってみたかった場所でした。

だから行き先決定メールが来た時は、「えっ!?燕三条!?」「それ当たりじゃない!?」と、かなり盛り上がりました(笑)
今回は日帰りだったんですが、カトラリーショップを見たり、美味しいランチを食べたり。
“大人の日帰り遠足”みたいで、すごく楽しい一日になりました。
「どこかにビューーン!」の詳しい使い方や申し込み方法、複数人で予約する時の流れ、途中下車の注意点などは、こちらに詳しくまとめています。
※詳細は気になる人だけどうぞ↓
「どこかにビューーン!」って何?
簡単に言うと、JRE POINTを使って“どこか”へ新幹線で行けるサービス。
通常は6,000ポイントで、JR東日本エリアのどこかへ往復できます。
ただし、完全に自分で行き先を選ぶわけではありません。
検索すると候補地が4つ表示され、その中のどこかに決まる仕組み。
公式はこちら
どこかにビューーン!公式
実際かなりお得だった
普通に新幹線を往復で取ると、それなりの金額になりますよね。
でも今回は、JRE BANK特典を使ったので、実質4,000ポイント感覚。
これがかなり大きかった…。
最近は、「ポイントで何買う?」より、「ポイントでどこ行く?」の方が楽しくなってきました(笑)
しかも行き先がランダムだから、普段なら選ばない場所へ行ける。
これが意外と新鮮。
① JRE POINT登録
まず必要なのがJRE POINT。
「どこかにビューーン!」はポイント利用サービスなので、ポイントがないと使えません。
JRE POINT公式
② えきねっと登録
さらに、えきねっと公式への登録も必要。
JRE POINTと連携して使います。
最初ここ、ちょっとややこしかった(笑)
③ 日程を入れて検索
出発駅と日程を入れると、候補地が4つ表示されます。
例えば、
・新青森
・盛岡
・秋田
・燕三条
みたいな感じ。
気に入らなければ、候補地は再検索も可能。
ここで旅会議スタート(笑)
「盛岡なら冷麺?」
「新青森なら海鮮?」
「燕三条ならカトラリー見たい!」
この時間が意外と楽しい。
④ グリーン車版には“早朝・深夜除外オプション”もある
実は、「どこかにビューーン!グリーーン!」というグリーン車版もあります。
こちらは10,000ポイント必要ですが、追加で2,000ポイント使うことで、
・行きの早朝出発
・帰りの深夜到着
を避けるオプションがあります。
具体的には、
- 行き:6:00〜6:59発
- 帰り:23:00〜23:59着
の列車を除外可能。
「始発レベルはキツい…」
「帰宅が深夜はしんどい…」
という人には、かなりありがたい機能。
特に50代以降、“移動がラク”って大事(笑)
しかもグリーン版は、抽選でグランクラスにアップグレードされることもあるみたいで、ちょっと“大人のご褒美旅感”あります。
詳細はこちら
どこかにビューーン!グリーーン!公式
⑤ 複数人の場合は“代表者申し込み”
夫婦や友達同士など、複数人で利用する場合は、まず代表者がまとめて申し込みます。
ここ、最初ちょっと分かりづらかった部分。
でも実際は、「代表者が全員分を一旦まとめる」イメージでした。
⑥ 同行者も各自でポイント利用手続きできる
同行者も、
・自分のJRE POINT
・自分のクーポン
・JRE BANK特典
などを使う場合は、あとから各自で手続きできます。
全員のポイント利用手続きが完了すると、正式申込になる流れ。
つまり、「ポイントは各自で使いたい」ができる。
私たちも、それぞれのポイントや優待を使えたのでかなり助かりました。
⑦ 別々に申し込むのは注意
別々に申し込むと、行き先が別になる可能性があります。
なので、
・一緒に旅行したい
・同じ新幹線に乗りたい
場合は、代表者がまとめて申し込むのが安心。
⑧ チケットはどうするの?
行き先決定後は、えきねっと上で指定席を予約します。
基本は交通系ICカード連携で利用。
スマホでそのまま利用できるので、かなりラクでした。
ただ、「慣れてないと最初ちょっと戸惑う」のは正直ある(笑)
特に、
・JRE POINT連携
・えきねっと連携
・IC設定
この辺は、最初だけ少し確認しながら進めると安心です。
⑨ 実は“途中下車っぽい楽しみ方”もできる
これ、個人的に結構好きだった部分。
例えば燕三条へ向かう途中、
「せっかくだから途中駅で駅弁買う?」
「少しだけ駅周辺歩いてみる?」
みたいな楽しみ方もできます。
目的地だけじゃなく、“移動そのものを楽しむ旅”になる感じ。
新幹線旅って、つい「早く着く」が目的になりがちだけど、途中駅で降りると急に“小旅行感”が増す(笑)
ただし、途中下車には注意点もある
ここ、実は結構大事。
普通のきっぷ感覚でいると、少し分かりづらい部分があります。
途中駅で下車した場合、その先の区間は無効になります。
つまり、「ちょっと降りてご飯食べて、また同じきっぷで続きに乗る」みたいな使い方はできません。
普通の乗車券とは少し感覚が違うので注意。
途中駅から乗車も可能
逆に、「東京発だけど大宮から乗る」みたいな利用は可能。
ただし、乗らなかった区間は無効になります。
利用条件は変更される可能性があります
利用ルールは変更される可能性があります。
利用前には公式確認がおすすめです。
JRE BANK特典について
我が家はJRE BANKの特典を利用。
一定条件を満たすと、「どこかにビューーン!」で使える2,000ポイント相当のクーポンがもらえます。
そのため今回は、通常6,000ポイント必要なところ、実質4,000ポイント感覚で利用できました。
これはかなり大きい…。
ただし、
・進呈条件
・利用期限
・対象条件
などは変更される可能性があります。
私は、この特典の他に、グリーン券やJR東日本で使える4割引き券などを定期的にもらっています。
また口座開設時に私のコードを入れてくれると、私が嬉しい(笑)
紹介コードは「J88134293」です。
最新情報はこちらで確認できます。JRE BANK公式
今回の燕三条日帰り旅、実際の行程はこんな感じでした。
まずは燕三条駅近くでタイムズカーを借りて出発。

駅周辺だけでも楽しめそうだったんですが、今回は「せっかくだから少し動こう!」ということでカーシェア利用にしました。
海鮮ランチ「日の出食堂」
最初に向かったのは、日の出食堂

ここ、かなり人気店みたいで、私たちが着いた昼過ぎには、ちょうど1テーブル空いたタイミング。
かなり賑わっていました。
友人は「本マグロ丼セット」、私は「マグロ脳天刺定食」。

そして驚いたのが、どちらにも燕三条名物の“背脂ラーメン”が付いてくること。
しかもメニューには「ミニラーメン」って書いてあったんですが…

全然ミニじゃない(笑)

普通にしっかり一人前近い感じで、かなりお腹いっぱいになりました。
背脂ラーメンって、正直ちょっと重たいのかな?と思っていたんですが、意外と食べやすくてびっくり。
美味しかったです。
三条鍛冶道場でペーパーナイフ作り
その後に向かったのが、三条鍛冶道場

ここで人生初の鍛冶体験。
五寸釘を使ってペーパーナイフ作りを体験してきました。


これが思っていた以上に面白かった。
熱した金属を叩いて形を整えていくんですが、力加減が難しい(笑)

でも、担当してくれたイケメンのお兄さんがとても丁寧に教えてくれて、初心者でもかなり楽しめました。(SNS投稿のOKをもらっています。)

そして完成したのが、自分だけのペーパーナイフ。

もう完全に宝物(笑)当たり前ですが…ちゃんと切れます。

こういう、「旅先で自分の手を動かす体験」って、すごく記憶に残りますね。
さらに館内には、伊勢神宮の式年遷宮で使われる釘に関する展示もありました。

燕三条では、そうした特別な釘も作られているそうです。
実は去年、姉と一緒に伊勢神宮へ参拝していたので、「ここにつながるんだ…」と、なんだか不思議な気持ちになりました。

旅って、こういう小さなつながりを感じる瞬間があるから面白いですね。
弥彦山の展望
そして最後に立ち寄ったのが、弥彦山
山頂から見る景色が本当に最高でした。
海の向こうには佐渡島。

そして、米どころ新潟らしい、水田が広がる町並み。

山・海・田んぼが一気に見える景色って、なんだかすごく贅沢。
「新潟に来たな〜」と実感する景色でした。
日帰りなのに、かなり内容の濃い旅。
しかも、“行き先を自分で決めていない”からこそ、余計に思い出深くなった気がします。
まとめ

“自分で決めない旅”って、思った以上に面白い。
しかも今回みたいに、「気になっていた場所が出る」と、テンションかなり上がる(笑)
燕三条も、カトラリー好きとしては、いつか行ってみたかった町。
実際に行ってみたら、美味しいものもあるし、町歩きも楽しいし、器やカトラリー好きにはかなり危険(笑)
さて、次はどこへ行こうかな?
それでは~また。








コメント