おはようございます、Rinです。
悪夢、再びです💦
もうね、デジャヴってこういう時に使うんだと思います。
先日「揚げてあると思ったら自分で揚げるタイプだったメンチ事件」を書きましたよね。→記事はこちら

24個を一気に揚げて、腕はプルプル、心は無。
それでも必死に揚げきって、現在はコソリで油を落としながら、ありがたく美味しくいただいております。
調理定年してからというもの、揚げ物は
「外で食べる」
「買ってきてコソリで油を落とす」
この二択が我が家の平和を守っていたはずなんです。
…なのに。
また、やってしまいました。
夫が欲しがった“大粒たこ焼き”。

見た目は完全に「もう出来てますけど?」な、あのたこ焼き。
当然、揚げてあるものだと思うじゃないですか。
ところが説明書きを見たら
「たっぷりの油で揚げてください」

え~~~~~マジですか?
思わず夫を責めましたよ(笑)
でもね、メンチかつとは違うんです。
見た目はすでに完成形のたこ焼き。
一度調理してあって、食べるときに揚げると美味しい、という仕組み。
……これ、ノンフライヤーのコソリでいけるんじゃない?
そう思った私は、実験開始。
小さなお皿にごま油をたっぷり入れて、たこ焼きを1個ずつ、くぐらせて、そのままコソリへ。

約10分後。
お!!!!!!
激うまたこ焼き、完成。

中には大きなタコがゴロッと入っていて、食べ応え抜群。
自宅で焼くたこ焼きとは違って粒が大きく、満足感がすごい。
これなら、私がいない時でも夫が小腹がすいたら一人でたこ焼き、いけますね。
あ、そうそう。青のりがなかったので、今日は買ってきます。
さて、話は変わって。
先週、久しぶりに夫とレイトショーを観てきました。
観たのは「栄光のバックホーム」。


阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症し亡くなった横田慎太郎くんの物語です。
阪神ファンの夫が前から気になっていた作品なんですが、「絶対泣くから劇場は恥ずかしい」と言って避けていたんです。
ところが、同じ阪神ファンの知り合いから「絶対、劇場で観て」と言われ、上映最終日に駆け込みました。
始まる前に買ったポップコーン。

結果、全く食べられず、持ち帰り。
理由はひとつ。
ずっと泣いていたから。
夫はオープニングから号泣。
一生分泣いたんじゃないかという勢いで泣いていました。
鼻をすする音が迷惑になるからと、両方の鼻の穴にティッシュを詰めて、最後まで鑑賞。
野球を見ない私でも、感動と悲しさと切なさで、もう…号泣でした。
特に印象に残ったのは、母親役の鈴木京香さん。
母として、我が子を先に見送らなければならない葛藤と苦しみ。
その演技が胸に刺さりました。
横田慎太郎くんが生きていたら、どんな選手に成長していたんだろう…
ふとした瞬間に、今も考えてしまいます。
映画の中の言葉「一日は一生。」
朝起きてから夜眠るまでを、一つの人生として生きる。
一日一日を大切に、「これが最後」という覚悟で向き合い、夜は「いい一日だった」と思って眠りにつく。
心に響きました。
なんでもない一日が、当たり前じゃないんですよね。
さあ、今日も1日に感謝し明るく元気に行ってきます。
それでは〜また。








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