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8年でここまで変わる?ご近所の“世代交代”に驚いた話

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おはようございます、Rinです。

昨日から平常運転になっているRin家ですが、休んだ分…はい、仕事がたまっていましたよ。
夫も私も疲労困憊の木曜でした。

きっと、この木金を有給休暇にして日曜日まで大型連休にしている方もいらっしゃるかなと思いますが、
連休明けの来週月曜日、「出勤したくない」と思う方と、「もう休みは十分、早く仕事に行きたい」と思っている方、きっと様々ですよね。

でもね、この歳になると「やることがある」って、とってもありがたいことだなと思いますよね。

このブログを読んでくださっている方とメールでやりとりすることがあるんですが…

ご夫婦で仕事を定年された後、近所の学校へボランティアとして草取りをしに行っていると聞きました。

体も動かせるし、なにより子どもたちからパワーももらえるし、いいですよね。
私たちも仕事を終えたら、そんな風に地域に貢献できたらいいなと改めて思いました。

今年は、町内会の役員をしています。

そこで知り合った、今年度から活動されている民生委員の方と名刺交換をさせていただき、町内の様子などの話をしました。

私が住む地域でも高齢化が進み、民生委員になってくれる方も減っているそうです。
実際、隣の町内会では、民生委員さんが不在のまま新年度を迎えたとのこと。

私も介護に携わっている身として、何かお手伝いできることがあれば…と声をかけさせていただきました。

我が家のお隣も、斜め前のお宅も、高齢で認知症と思われる症状があり、それぞれ施設へ入所され、今は別の若いご家族が家を建てて越してきています。

そう、世代交代が激しくなっているんですよね。

幸い、田舎ではありますが駅が近いこともあり、空き家のまま放置されることなく、すぐに新しい家が建つのはありがたいことだなと思います。

この家に越してきて8年、来月で9年目になります。

8年って、まだ“新参者”みたいな感覚だったんです。
でも気づけば、ご近所の景色は少しずつ変わっていました。

「こんにちは」と声をかけてくれていた方がいなくなり、新しい表札が増えていく。
なんだか不思議な気持ちになりますね。

自分ではあまり変わっていないつもりでも、きっと私自身も、この8年で歳を重ねているんですよね。

介護の仕事をしていると、“支える側”と“支えられる側”は、本当に紙一重だなと思うことがあります。

今は元気に動けていても、数年後、十数年後はどうなっているかなんて誰にも分からない。

だからこそ、地域のつながりや、「ちょっと気にかける」という関係って、これからますます大事になっていくのかもしれませんね。

町内会って正直、「大変そう…」と思っていた部分もありました(笑)
でも実際に関わってみると、顔を合わせて挨拶する人が増えるだけでも、安心感って違うんですね。

災害の時もそうですし、これから歳を重ねていく中で、「知っている人がいる」というのは、とても大きいことなのかもしれませんね。

さて、話は変わって…
この連休中、家の細々した片づけもしていました。

最後に手をつけたのがキッチン。

すると、落としてへこませてしまい、すでに処分した水筒のパッキンや…
「便利かも」と思って百均で買った漏斗など、気づけば1年以上使わずにしまい込んでいた物が色々出てきました。

引き出しの中で、
他の収納用品とすっかり同化していたんですよね(笑)

なんとなく取っておいた物って、存在を忘れてしまうくらいなら、もう役目を終えているのかもしれませんね。

使っていない物を少し手放しただけですが、引き出しも気持ちも、ちょっとすっきりしました。

今日は独り言のような記事になってしまいましたね。
それでは~また。


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