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60歳前に整えるだけで、老後の不安がワクワクに変わる方法

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おはようございます、Rinです。
いよいよ還暦に王手の年齢。
今年59歳になります。

4年前、50代半ばで「そろそろ生前整理を本格的に」と書いたことを思い出します。→生前整理はいつから始める?

あの頃はどこか焦っていました。

「倒れてからでは遅い」

そんな気持ちが、心の奥にあったんですよね。
でも今は少し違います。

孫が今年、幼稚園の年長になります。
ランドセル選び、いわゆる“ラン活”が始まっています。

ついこの間まで赤ちゃんだったのに、本当に早い。

そして遊びもどんどんハードになってきて、一緒に走り回ると、体力の衰えをひしひしと感じます。
気持ちだけは若いつもりなんですがね(笑)

だからこそ思うんです。
年齢を受け入れて、健康で過ごせたらそれだけで100点。

無理に若くあろうとするより、今の自分を理解して大事にすること。

それが今の私のテーマです。

そして不思議なことに、生前整理を少しずつ進めてきたことで、「終わりの準備」よりも「これからを楽しむ」ほうへ気持ちが向いてきました。

備えがあると、人は安心するんですね。

4年前は、生前整理は家族のため。
老前整理は自分のため。
終活は人生のしめくくり。

そんなふうに考えていました。
今はそこにもう一つ加わりました。

生前整理は、未来を安心して楽しむための準備。

そう思えるようになりました。

保険も見直しました。
なんとなく続けていたものは整理し、今の暮らしに合うものだけ残しました。

“昔決めたこと”をそのままにしない。
それだけでも、気持ちが軽くなります。

60歳になったら、今の仕事を3割減らす予定です。
65歳になったら、さらに3割減らす。

ゼロにするのではなく、無理のない範囲で、リフレッシュになる仕事だけを残して、70歳まで元気に続けられたらいいなと思っています。

そんな未来を考える時間が、実は楽しい。

年金のことも、60歳直前に年金事務所へ相談に行く予定です。
知らないまま不安でいるより、知ったうえで選びたい。

これも生前整理の一つかなと思っています。

そして夫婦のこと。

数年前のギックリ腰をきっかけに、無理をするのをやめました。

家事も少しずつ共有してきて、今では夫が3割近くは担当してくれています。
半分になる日も近いかもしれません(笑)

ただ、目に見える家事は進んでも、確定申告や預貯金管理、町内会などの実務はまだ私担当。
このあたりも、これから少しずつ共有していきたいところです。

最近は夫婦でこんな話をよくします。

「リタイヤ生活、どう過ごそうか?」
「旅行はどこへ行く?」
「平日の昼間って何してるんだろうね?」

でもその前提は、やっぱり健康。

お互いが元気でいられることが、すべての土台です。

4年前は「やらなきゃ」と思っていた生前整理。
今は「やってきてよかった」と思っています。

完璧じゃなくていい。
全部一気にやらなくていい。

少しずつ整えてきたからこそ、今は“楽しむほう”に気持ちを向けられる。

還暦はゴールではなく、きっと第二章の始まり。

これからは、整えた土台の上で、思いきり楽しみたいと思います。
それでは~また♬


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