おはようございます、Rinです。
昨日は結婚記念日でした。
しかも日曜日。
レストランが混みそうだな…ということで、ディナータイムが始まる時間に合わせて、いつものフレンチレストランへ行ってきました。
こういう日は早め行動が大事です(笑)
頼んだのは、いつものシェフのおまかせコース。

夫婦の大好物のカニからスタートです。

和牛千本筋のグリル

真鯛のソテー

黒毛和牛のステーキ

ステーキはもちろんですが…上に乗っているゴボウのチップが美味しい。

真蛸の炊き込みピラフ

どれも美味しくて、ゆっくり食べながら「こういう時間っていいよねぇ」なんて夫と話していたのですが、最後に出てきたケーキがアニバーサリー仕様になっていて、これまた嬉しいサプライズ。

こういう小さな演出って、いくつになっても嬉しいものですね。
そんなわけで、夫と再婚して21年目に突入しました。
実は私、最初の結婚は16年で破局しています。
その後、今の夫と再婚しました。
計算してみると、今の結婚生活のほうがすでに5年長いんですよね。
最初の結婚は、正直なところ「早く自分の家庭を持ちたい」という思いが強くて若いうちに所帯を持ちました。
親に捨てられた経験があったので、とにかく自分の居場所が欲しかったんです。
娘も生まれて、はたから見れば普通の幸せな家族だったと思います。
でも実際は、新婚の頃からずっとお金の問題には悩まされていました。
そのあたりは過去記事に詳しく書いているので、興味のある方はよかったらそちらも見てくださいね。

そして今の夫。
最初の夫とは、性格も見た目も本当にまるっきり違います。
一言で言うと、体全体から癒しが出ている人(笑)
激しく燃え上がることもないけれど、燃え下がることもない。ずーっと安定の水平飛行。
いや…経済面だけで言ったら、低空飛行かもしれませんけどね(笑)
それでも、食べたいものを食べられて、明日の生活を心配することもなく、穏やかに過ごせる毎日。
これって本当にありがたいことだなぁと思います。
周りから見れば、平凡な爺婆の暮らしかもしれません。でも「今が一番幸せだね」と毎年結婚記念日に思えるのは、なかなか悪くない人生だなと思うんです。
これもきっと、幼いころの生活がなかなかハードだったおかげで、私の幸せのハードルがだいぶ低く設定されているからかもしれません。
その話を夫婦でして、二人で大笑いしました。
夫もまた、なかなかの苦労人です。
物心ついたころからお父さんが病弱で働けなくなり、お母さんの内職を手伝いながら新聞奨学生として大学へ行った人。
きっと辛い思いもたくさんしてきたと思います。
でも、お母さんからの愛情はたっぷり受けて育った人。
だからなのか、人がしんどい時にはサッと手を差し伸べる人なんです。
まあ…気づきは遅いですけどね(笑)
こちらが「それやってほしい」と言ってから動くことも、しばしばあります。
でも、文句も言わずにちゃんとやってくれる。
私も年を重ねてきたので、それがありがたいなぁと思う今日この頃です。
養子縁組した娘のことも、いつも気にかけてくれていますし、孫たちにも愛情をたっぷり注いでくれています。
特に下の孫ちゃんなんて、「じいじ〜会いたかったよ!」なんて言いながら抱きついてくるんですから。
もう、じいじの顔はデレデレ。
見ているこっちが笑ってしまうほどです。

そんなこんなで、美味しいものを食べて、お腹も心も満たされて帰ってきました。

来年もまた、こうして元気に結婚記念日を迎えられたらいいなと思います。
それでは~また。








コメント
コメント一覧 (2件)
おめでとうございます。読んでいてとても幸せな暖かい気持ちになりました。
ことりんごさんへ
コメントありがとうございます。
幸せな暖かい気持ち…。そう言ってもらえて嬉しいです。
これからもお互いに支えあい、励ましあい、笑って過ごせたらいいなと思っています。
Rin