おはようございます、Rinです。
50代になってから、「あれ?最近ちゃんと頭使ってる?」って思うことが増えてきました。
仕事に家事に毎日バタバタで、新しいことにじっくり向き合う時間もなかなか取れず、「このままで大丈夫かな…」なんて、ちょっと不安になったり。
そんなときに出会ったのが「かつのうタングラム」です。
対象年齢は6~100歳(笑)


実はこれ、購入したきっかけがちょっと面白くて。
幼稚園に通う孫たちが、1日1枚ずつ問題集をこなしているのを見て、「私もちょっとやってみようかな」と思ったのが始まりでした。

軽い気持ちでやってみたら、これが意外と集中するんです。気づけば無言で黙々と(笑)。
そして、できたときの達成感がなかなかいいんですよね。「よし!」って、ちょっとしたガッツポーズが出る感じです。
しかもこのタングラム、問題が全部で120問もついているので、飽きずに続けられるのも嬉しいポイントです。

正直なところ、最初は「これ、子どものパズルでしょ?」って軽く見てました(笑)。
ところがどっこい、やってみたら全然そんなことないんです。


初級コースから。
見本を見ると「簡単そう!」って思うのに、いざやると…
「え?ここじゃないの?」
「さっきできたのに、もうできないんだけど!?」
ひとりでブツブツ言いながら、気づいたらしっかりハマってました。
でも不思議なことに、終わったあとはすごくスッキリ。
スマホをダラダラ見てる時間とは全然違って、「あ〜ちゃんと頭使った!」っていう感覚があるんです。
これがなかなか気持ちいい。

そして最近は、タングラムだけじゃなくて、ちょこちょこ続けていることもあります。
というのも…パソコンやスマホばかり使っているせいか、漢字が出てこない(笑)。
読めるのに書けない、あのもどかしさ。ちょっとショックでした。
そこで始めたのが、書き写し。

新聞や雑誌を、ほんの少しでもいいから手で書くようにしています。
数分でもやってみると、「あ、まだいけるかも」って思える瞬間があって、ちょっと安心します。
それと、「塗り絵もやってみたいな〜」なんて思ってます。
無心で色を塗る時間って、きっといいリフレッシュになりますよね。
大人の塗り絵、ちょっと気になってます。
ここでふと思ったことがひとつ。
高齢になると、なんとなく消極的になりがちかなって。
でも私は、年齢を理由に「もういいか」って諦めるのはやめようと思っています。
わくわくする気持ちも、「今さら遅い」なんて言葉も、私の中にはありません(笑)。むしろ、好奇心こそが最大の認知症予防なんじゃないかなって思っています。
とはいえ、いいことばかりでもありません。
タングラムは最初、全然できなくてちょっとイライラします(笑)。「こんなはずじゃないのに!」って何回思ったことか。
それに集中しすぎて、「あれ?もうこんな時間?」なんてことも。
書き写しも、正直「今日はいいかな…」って日もありますし、すぐに効果が出るわけでもありません。
塗り絵も、人によっては「地味だな〜」って感じるかもしれませんね。
でも、完璧じゃなくていいんですよね。
続けられる範囲で、ゆるくやるのが一番。
そういえば最近、姉からちょっと興味深い話を聞きました。
姉の嫁ぎ先で押し入れを整理していたら、お姑さんが昔使っていた脳トレグッズが出てきたそうです。

ガチの脳トレですね。
調べてみると、小田原充宏さんの高級パズルセットのようですが、今は販売されていないようです。
そのお姑さん、耳は遠くなっていたものの、亡くなるまで認知による問題行動はなくて、精神的にもとても安定していたとのこと。
「やっぱり日々の積み重ねって大事なんだな〜」って、なんだかしみじみ感じました。
特別なことじゃなくていいんですよね。
ちょっとしたことを、コツコツと。
今ではタングラムも書き写しも、生活の中のちょっとした習慣になっています。
「何か始めたいけど、難しいのはちょっと…」という方、まずは気軽にできることから始めてみませんか?
うまくできなくても大丈夫。
むしろ「できない時間」こそ、しっかり頭を使ってる証拠かもしれませんよ。
最後に、どうしてもできなかった人のために回答もちゃんと用意されています。→ここ
さて、中級にもそろそろチャレンジしてみようかな?
それが終わったら、キューブタイプにもチャレンジしたな。
それでは~また。
母の日や父の日、敬老の日のプレゼントにもお勧め。













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