おはようございます、Rinです。
我が家には、農家さんから定期的に野菜が届きます。
野菜が不作の時には、自家製の乾燥野菜などを多めに入れてくれるのでそれも楽しみの一つ。
以前は、災害時の備蓄用に乾燥野菜を常備していました。

最近は買わなくても済むようになり、ちょっと得した気分です。

届く野菜は葉物が中心で、箱を開けるたびに「今回も来た来た」という感じ。
最近は、ちぢみほうれん草がたっぷり入っていることが多く、サラダにお浸しにと、しばらく毎日活躍してくれます。

だから、野菜が届く前の野菜室は、いつもほぼ空っぽ。
「いつでも、ど〜んと来い!」という状態でスタンバイ。

届いた直後は一瞬、「これ全部入る?」と心配になりますが、ちゃんと収まる。
余計なものが入っていないって、こういう時に本当に気持ちがいいんですよね。
おかげで野菜不足になることもなく、それなりに健康的に過ごせているのかな、なんて思います。
そんな暮らしの中で、今日は祝日ですね。
お休みの日は、好きな本を読んだり、映画を観たり。

ときどき孫と遊んで、翌日ちょっと筋肉痛になったり(笑)。
でも、これが楽しい。

こうして休日がワクワクするのは、今も仕事をしているから。
好きなことを仕事にしていても、やっぱり「休み」は別腹。ちゃんと楽しみたい。
働けるうちは、少しでも社会と関わっていたい。
誰かの役に立てることがあれば、細く長くでも続けていきたい。
ブログも、介護の仕事も、そんな思いで向き合っています。
登山やSUPなど、毎年なにかしら新しいことにも挑戦してきました。
すると友人から、「いつも楽しそうだね」「新しいことをやるエネルギーがあっていいわ〜」なんて言われます。


でも、特別なエネルギー源があるわけではありません。
以前の私は、物が多くて、空気がよどんだ部屋で暮らしていました。
視界に入るのは「まだ片づけていないもの」ばかり。休みの日なのに、家にいると疲れる。
そこで気づいたんです。
物がいっぱいの風通しの悪い空間では、楽しいことや新しいことをやるエネルギーは、湧いてこない。
だから大げさな断捨離はせず、引き出し一段、棚ひとつ。
「今、使うものだけ」を残す。
すると空間が軽くなり、気持ちまで一緒に軽くなる。
そして自然と、「次、何しようかな」と思えるようになりました。

さて、このお休み。
あなたの暮らしの中で、「ど〜んと来い!」と空けておきたい場所はどこでしょうか。
たった一か所でいいんです。
そこから、次のワクワクが始まるかもしれません。
それでは~また。
災害時の野菜不足解消にお勧め。
愛読書、老人ホームへ入っても持って行く1冊








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