災害時の電池の確保は大丈夫?
最近、地震が多くなっています。
先日の新潟での大きな揺れのあと、私が住んでいる地域でも地震が起こっています。
昨日も、震度4の地震が起きました。

その時は、自宅でパソコン作業中でした。
揺れ自体は大きくはありませんでしたが、数秒前から地鳴りのような音が聞こえました。
防災グッズと食料品を再度チェックしておいきたいと思いました。
我が家の非常食はこちらです→☆

また、東日本大震災の時は、計画停電等もあり電池対策は必須です。
スマホ充電用のバッテリー
我が家には、大容量のバッテリーが2台と、携帯用バッテリーが1台、合計3台あります。
万が一、停電になってもこのバッテリーでiPhoneなら17回程度充電にできます。
(使用状況によって多少の前後はあると思います)

我が家のバッテリーはこちら→大容量バッテリー
電池のチェック
電気がストップしてしまうと、情報を得るにはラジオとスマホが頼りです。
ラジオやカセットコンロに使用する、乾電池もチェックしておきます。
電池本体やパッケージに、使用推奨期限の記載があると思います。

電池の種類によって2年~15年の使用推奨期限があります。

長く使わないで保管してある乾電池は消耗します。
直ぐに使えなくなるというわけではありませんが、なるべく古い物から使った方が良いですね。
スマホの省エネモードの活用
震災時は、スマホのバッテリーは大事に使いたいものです。
バッテリーの省エネモード設定は、知っておくと良いです。
家電製品のバッテリーを使う
マキタの掃除機は軽くてコスパが良いと人気です。
そのマキタの掃除機の充電器をUSBアダプターを使う事で、スマホの充電ができます。

大容量モバイル並みの容量があるので、家族分のスマホは十分充電できると思います。
残念なのが、我が家のマキタの充電器に合うアダプターが無い事💦

次の掃除機の買い替え時には、USBアダプターも一緒に買おうと思います。
皆さんも一度、非常食や避難グッズを見直してみませんか?
ダイソーの避難袋が使える!!
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