おはようございます、Rinです。
年度末が近づいてくると、次年度の準備が始まりますよね。その一つが、町内会や自治会の役員決め。
この平屋の家に引っ越して8年目。我が家にもその順番が回ってきました。
私の地域は、いくつかのブロックに分けられた班から班長が集まり、その中で会長・副会長、各担当を決めるスタイルなのですが、実は以前10年近く住んでいたマンションでも一度役員が回ってきたことがあったんです。
その時、夫が参加を渋ったので私が会議に行ったのですが、なかなか会長なんて決まるわけがありません。結局、私が「あみだくじで決めましょう」と言い出し、その場で書いたのですが、なんと、言い出しっぺの私が会長を引き当てることに……!

帰宅して夫に伝えたら「Rinならできる!頑張ってね」なんて言われちゃって。
でも、やるなら楽しくやりたいと、バス旅行やクリスマス会などの行事も含めて、1年間しっかりやり抜いた経験があります。
そんな経緯があるからこそ、昨日の役員決めは慎重でした。「とにかく自分からは何も言うまい」と、じっと貝のように口を閉ざしてその時を待っていたんです。
会場では「犬が認知症で」「高齢なので」「子供が小さいので」「働いているので」と、皆さん必死の理由をおっしゃっていて、なかなか決まりません。
でも、私は心に決めていたんです。「防災担当」が出るまでは我慢する、と。
いよいよ募集がかかった瞬間、サッと挙手!ところが希望者が多くてじゃんけんになったのですが、大勢だとなかなか決まらないんですよね。
そこで私が「あみだくじにしましょう」と提案。あれ?これってデジャヴ……?
結果は、ラッキーなことに希望の防災担当をゲットできました!その後の部長決めじゃんけんも運良く免れ、今回は「平役員」になれました!!
孫守りも仕事もありますが、やるからにはしっかり活動に参加し、貢献する意欲はあります(笑)。
ただ、一方で「役員は負担が大きすぎる」「行事そのものが必要ない」という反対意見があるのも事実です。ボランティアとはいえ、責任だけが重くなるデメリットは否定できません。
多角的に見て、どうすれば皆が気持ちよく協力し合えるかは難しい課題ですね。
さて、そもそもこの家の家長は夫。人前が苦手な彼に頼まれて、今回も私が代理で行くことにしたのですが、今回はしっかり条件を付けました。
「役員活動の日は、私のしもべとなり家事をすべてやること」
早速、昨日は夫が頑張ってくれましたよ!掃除を済ませ、美味しいスイーツのお店を探して連れて行ってくれました。

食べたのはこちら。


最後は食べたものを消化するためのウォーキングと目の保養を兼ねて、大好きなIKEAへ。

ここまでちゃんとやってくれるなら、役員をやってもいいかなと思わせてくれました。
1年間、これが続けられるかしら?(笑)
皆さんも、役員決めで希望が叶うといいですね。
それでは~また。
一緒に役員をしたメンバーとはその後も楽しく集まっていました。








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