おはようございます、Rinです。
大好きな金柑。
今年も変わらず、美味しくいただいています。

実はこの金柑、私が生まれたときに、当時住んでいた家の庭へ「記念樹」として植えたものでした。
もうその家は売却され、今は別の方が暮らしています。
それでもふとした瞬間に、
「あの金柑の木、今もあそこにあるのかな?」
なんて、思い出すことがあります。
小さな実を見るたびに、時間の流れと、変わらず続いているものの両方を感じてしまうんですよね。別の方が住んでいますが、あの金柑の木残ってるのかな?なんてふと思い出しました。
さて、話は変わって…このブログでも何度か書いてきましたが、我が家、ドラム式洗濯乾燥機との相性があまりよろしくなくてですね…。
ええ、1回や2回じゃありません💦


突然まったく脱水できなくなり、10日以上コインランドリー通いになったこともありました。
洗濯物を抱えて往復する日々…あの頃の私、よく頑張ったと思う。
そんなこんなで修理を何度も重ねた末、「次はもう後悔したくない!」と、新型が出る直前、しかも値上がり前というベスト(?)なタイミングで、Panasonicのドラム式洗濯乾燥機を購入したのが一昨年です。

それ以来、毎日のフィルター掃除は欠かさず、定期的に槽洗浄もして、かなり大事に扱っています。
だって今、家電の値段が本当にえぐい…。
壊れてから買い替え、はできるだけ先延ばしにしたいのが本音です。
とはいえ、やっぱり不安は不安。
なので購入時にヤマダ電機の家電保証にも加入しました。

私が入っているのは、メーカー保証1年に加えて、ヤマダの安心保障オプション。
ここ、ちょっと大事なポイントで、家電の種類によって保証年数が違うんです。
洗濯乾燥機は合計6年保証。一方で、冷蔵庫などの大型家電は合計9年保証になります。
この保証、家電ごとに料金がかかるわけではなく、1つの契約でヤマダ電機で購入した対象家電をまとめて保証してくれる仕組み。
年間4,015円ですが、デジタルクーポンが3,000円分つくので、実質負担は1,000円ちょっと。
月にすると百円もしない。
「この金額で、洗濯機6年・冷蔵庫9年なら悪くないよね」と、当時の私は思ったわけです。
ご家庭によっては「家電は全てヤマダ電機で購入している」という場合はかなりお得かなと思います。
ただ…。
だいたい家電が本気を出して壊れ始めるのって、5〜6年目あたりじゃないですか。
洗濯機はまさにドンピシャ。
冷蔵庫はもう少し余裕があるけど、それでも油断はできない。
更新のタイミングを前に、「このままヤマダで守り続ける?」
それとも「そろそろ別の選択肢を見る?」と、迷い始めました。
そんな時、夫から「東京電力エナジーパートナーの家電修理サービス、結構よさそうだよ」と教えてもらい、さっそく調べてみたんです。
このサービス、月々の定額料金で、突然の故障による高額修理費をカバーしてくれるもの。
まず驚いたのが、1回の修理につき最大50万円(税込)まで、自己負担が実質ゼロ。
出張費も部品代も込み。
さらに、購入先を問わず、設置・購入から10年以内なら対象。
他店購入品や中古、保証書がない場合でもOKです。
「どこで買ったか覚えてない家電」
「気づいたらずっとそこにある家電」
そんなご家庭には特にお勧めですね。
(中古品または保証書がない場合は、製造から10年以内の機器・製品が対象です。)
しかも家電だけでなく、給湯器、コンロ、食洗機などの住宅設備もカバーできるのが大きな違い。
わが家にも食洗機があるので、
家電も住宅設備もまとめて“一律10年まで”守れるのは、正直かなり魅力的です。
料金は、2024年12月以降の最新料金で、
・住設・家電修理サービス:月額680円
・家電修理サービス:月額450円
・住宅設備修理サービス:月額300円
家電のみ、住宅設備のみ、両方?
加入タイプによって値段が違います。
注意点として、補償開始は「加入月の翌々月1日」から。
「思い立ったその日から安心!」ではないので、ここは要チェック。
ヤマダの保証で「ヤマダで買った家電(洗濯機6年・冷蔵庫9年)」を安く守り続けるか。
それとも東電のサービスに切り替えて「家中の家電と住宅設備」を丸ごと10年守るか。(残り約2年)
どちらが我が家に合っているのか、もう少しじっくり考えてみようと思っています。
もしこの東京電力のサービスに加入している方がいたら、実際どうなのか、ぜひ感想を教えてもらえたら嬉しいです。
それでは~また。
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