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無理せずできるガソリン代の見直し

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おはようございます、Rinです。

ゲームイベントのために始発から出かけていた夫。
そんな夫からブログ更新の後に送られてきた画像です。

「美味しいラーメン食べたよ~。ブログチェックOK!」の連絡です。
しかし、朝からこんなラーメン食べているなんて…ちょっと痩せたからっていい気になっていますね(笑)

そして、山手線がポムポムプリン等にラッピングされていたと報告が。

夫、健気ですよね(笑)
ブログネタになりそうなことはちゃんと報告してくれます。

もう10年もブログをやっているので、ブロガー夫としてネタを探す行為が普段の生活に染みついちゃったのね。

そんな夫が、ある日、ちょっと得意そうに言いました。

「ねえ、A/Cをオフにすると、ガソリン代が20%くらい節約になるってSNSで見かけたんだけど」

参考画像

20%!!なかなかインパクトのある数字です。

「ほんとに?」
「さすがに盛ってない?」

半信半疑になりつつも、ガソリン代が気になる今、スルーできず。
というわけで、ちゃんと調べてみることにしました。

調べてみて分かったのは、20%節約と一概には言えない、ということ。

車の種類や走り方、その日の気温、エアコンの設定など、環境によって差はかなりあるようです。

ただ、条件次第では、確かに燃費が良くなる可能性はある、という点は事実として確認できました。

エアコンを使うとエンジンに負荷がかかる。
だから、必要ない場面で使わなければ、ガソリンの消費を抑えられることがある、というわけです。

ただし、
「常にオフが正解!」
「使ったら即ムダ!」
という話でもありません。

最近の車はエアコンも賢くて、AUTOでうまく調整してくれる仕組みになっています。
むやみにオンとオフを繰り返すと、逆にムダになることもあるそう。

それに、冬の曇り取り。
これはもう、安全第一。
視界が悪いまま走るくらいなら、迷わず使うべき場面です。

「20%は言い過ぎかもね」
「でも、全く関係ないわけじゃなさそうだね」

そんな話をしながら、私たちが決めたのが、このスタイル。

まずはエアコンはオフにしておく。
エンジンをかけてから、
「今日は暑い?」
「まだ大丈夫そう?」
と、その時にエアコンをつけるかどうかを決める。

最初からオンにしない。
でも、我慢もしない。

暑かったらつけるし、曇ったら迷わずつける。
無理して節約しないのが、我が家流です。

ちなみに、暖房についても少しだけ補足しておくと。
車の暖房は、エンジンが動いたときに出る熱を使って室内を暖める仕組みなので、暖房を入れたからといって、直接ガソリンを多く使うわけではないそうです。

そのため、暖房だけならエアコン(A/C)はオフのままで大丈夫。
逆にA/Cをオンにすると、コンプレッサーが動いてエンジンに負荷がかかるため、必要のない場面では使わないほうが燃費的には優しそうです。

ただし、冬のガラスの曇り取りなど、安全に関わるときは別。
そこは迷わず使う、が正解だと思っています。

ガソリン代が劇的に下がるわけじゃないかもしれない。
でも、なんとなく使っていたものを、少し考えて使うようになった。

それだけでも、ちょっと前進。

今日もエンジンをかけてから、「エアコン、どうする?」
そんな一言で、我が家のドライブは始まります。

皆さんのお宅ではどうですか?
それでは~また。

おまけ

夫の大好物の日進ハムさんのシェーンドルフ。

半額クーポンが出ていたので紹介しておきます(笑)

夫と奪いあいになる一品♪

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